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2018年5月8日火曜日

PS4/Vita「メタルマックスゼノ」ネタバレありプレイ感想!

毎度恒例のプレイ感想を記載しておきます。
・PS4版でプレイ/トロフィーコンプリート済み
・シリーズはSFCのときにチョロっとプレイした程度

「竜退治はもう飽きた」のキャッチコピーでお馴染みのRPGシリーズ、メタルマックスシリーズ。
荒廃した近未来世界を舞台に戦車を乗り回し賞金首を倒してお金を稼ぐハンターのストーリーで、1991年(FC)より続く非情に古いシリーズだ。
「竜退治はもう飽きた」のキャッチコピーの通り、世界観やストーリーの自由度など従来のRPGとは一風変わった作風が魅力の作品になっている。
また、魔法などファンタジー要素はなく、戦車や銃火器など近代兵器を駆使して戦うのが特徴で、戦車のカスタマイズなど他のRPGには見られない要素も魅力の一つである。

今作のキャラクターデザインはエロ漫画家の織田non先生を起用している。
熟女系の作品を手がけてることが多いことで有名だが、今作のキャラクターは大人の女性だけでない。
ロリっぽいキャラを見れるのは珍しいかも?
とはいえ、今作は登場人物10人程度と非情に少ない。

メタルマックスゼノでは、従来のシリーズと違い、ストーリーの自由度が減りほぼ一本道になっている。
ストーリーの内容は、本筋だけ見れば主人公が復讐を遂げるといった分かりやすいものだが、主人公や仲間の様々な問題や行動について謎のまま放置される要素があまりにも多い。
放置されている要素に加えて、本筋もラスボスを追いかけて背後から攻撃するといったミッションだったにも関わらず、わざわざ正面に回り込んで戦闘するといった展開など雑に感じる部分が結構あった。
あと、下ネタが多いので、人によっては嫌悪感があるかも。

今作メタルマックスゼノでは、敵を倒して、レベルアップまたは装備品を入手しPTを強化し、さらに敵を倒すといった流れが重視され、いわゆるハックスラッシュRPGとしての側面が強くなっている。
2周目以降はストーリーをほぼ排除したハンターモードが選択できるようになり、周回するほど新たな難易度や新たな賞金首などが解禁されていく周回前提の作りになっている。
エネミーシンボルエンカウント制になっており、「射撃モード」で戦闘前に戦車の砲撃で敵を攻撃することができ、テンポよくザコ敵を撃破することができるのは非情に快適。
しかし、ハクスラとしてはイマイチ…。
敵が落とすアイテムは固定だが、ランダムでその装備に☆マークが1~3まで付き、☆がつくほど通常のものよりも性能がよくなる要素がある。
それ自体はいいのだが、優秀な装備を落とす賞金首はその周回では基本的に一度しか倒すことが出来ないため、その周で入手するためにはリセット~ロードの作業をする必要がある。
そういった仕様なのにソフトリセットがなく作業しづらいため、☆付きドロップ率の低さも相まって、残念ながら今作の大きなストレス要素になっている。
敵のシールドに併せた属性で攻撃し、「シールドブレイク」させることでアイテムドロップしやすくなるといった要素があるものの、装備品の関係であまり活かせる機会が少ないのも難。
また、UIも良くなく、装備などアイテム管理やPT編成/転職など色々とやりづらい。

あと個人的に気になったのは、ダンジョン「リメインズ」。
リメインズは、戦車から降りて進む必要があるダンジョンで、フィールドと違い、ランダムエンカウントになっている。
射撃モードを活用することが出来ない上に、歩行速度が遅く、非情にテンポが悪い。
また、周回する毎に宝箱の中身が変わる上に、戦車などの作成に必要なテクニックLVを上げるために必要な各種本などを入手するために、繰り返しダンジョンを攻略する必要があるのが非情に面倒…。

▼総評
しばらくメタルマックスシリーズには触れていませんでしたが、新シリーズ?ということで購入してみました。
戦闘のテンポの良さや戦車のカスタマイズなど他にはない魅力はあるものの、正直なところ全体的に見ると残念な部分が多く、個人的にはガッカリしてしまった…。
ハクスラRPGは結構好きなのですが、今作はゲームのボリュームのなさをごまかすために周回要素やハクスラ要素強くしたのかな?というような印象を受けてしまった。
光るところがあるだけに非情に勿体無い…。

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