2018年5月24日木曜日

カリギュラオーバードーズ攻略・各キャラクター使用感+オススメキャラクター&PT

Ver1.01時確認

個人的な使用感からオススメのキャラクターを紹介。
全キャラ使ったものの、割と使うキャラクターが偏っていたのであくまで参考程度に。

▼今作の戦闘について
今作では、攻撃レベル/防御レベルの追加、命中の仕様変更やオーバードーズスキルの追加など戦闘のバランス調整でVita版とは大きく変わっている。
Vita版では空中コンボを主軸とした戦闘だったが、今作では空中コンボをやる機会が大分なくなった感がある。

▼帰宅部キャラクター
・主人公
各種カウンター/ガード破壊持ちなので、色々と対応しやすい。
中でも、初期スキルのクアッドトリガーが威力消費SP行動速度/硬直どれも優秀。
そのため、自身でインクリースパワーで攻撃を強化しつつ、他キャラからも攻撃力アップのバフを貰って、クアッドトリガーするだけで非情に強力。
また、ジーザスカラミティの命中補正が非情に高く、安定感が出る。

・巴 鼓太郎
個人的帰宅部オススメキャラその1。
味方一人の攻撃力大幅アップのソウルシングラーが超優秀!
ソウルシングラーは自身だけでなく他キャラにかけられ、どのキャラも使えるインクリースパワーと重ねがけできるため、非情に優秀なバッファーと言える。
また、鼓太郎自身の攻撃力が高め。
命中率が低いという弱点があるものの、スナイピングプレイヤー+ファントムリンカーを重ねがけすることで補うことができる。
味方や自身を強化できたら、命中率低めだがリスクを上げやすい衝撃の四連星、全体動作短めのファストシンカーなどで攻撃するとよい。
今作では、ルートによっては途中離脱するのが難点か。

・峯沢 維弦
個人的帰宅部オススメキャラその2。
今作最強の一角と言っても過言ではないと思う攻撃防御補助の三拍子揃ったイケメン。
5秒無敵で敵の攻撃を無効化+硬直時間大きく短縮できる一瞬の見切り
味方一人の攻撃と命中を上昇させるセンスオブジャスティス
と、2つの優秀なスキルが非情に役立つ。
さらに攻撃スキルは、RISK追撃派生技で一人で連続攻撃でき、リスクが高いほど追撃が発生していき、高火力を出しやすい。
ステータスの命中が高いのも今作の仕様ではありがたい。
仲間になるのが遅いのが弱点な位。

佐竹 笙悟
空中やダウン時に大きなダメージを与えられる技を持ったキャラ。
前作では空中コンボの要として活躍できたが、今作では仕様の変更で余り空中コンボをする機会も減ったこともあり、微妙な立場に。

・柏葉 琴乃
攻撃スキルによる弱体付与や、優秀なHP回復スキルの使い手。
序盤から仲間になるが、メインの役どころである弱体付与は序盤役に立たない。
後半活きるスキルで、後半になると別の優秀なデバッファーが出てくることもあり、今作では少々活躍できる場面が少ない。
また、ヒーラーが活躍する場面が少ないのも難点。

響 鍵介
各種カウンター技やヘイトコントロールスキルなどを持った優秀な盾役。
ただし、全員共通のファストプロテクトやダッシュなどで敵の行動に対応できなくもないため、盾役需要が少ないのが難…。

・篠原 美笛
リスク上昇技やリスク一定以上で追加追撃発生スキル持ちのリスク特化型のキャラ。
リスクが重要になった今作では活躍できるかと思いきや…
意外と他のキャラでもリスクを上げやすく、美笛が格段にリスクを上げやすいというわけでもなかったり…。
範囲の味方の攻撃力を上げることができるブレジングシャウトは使い勝手はいいものの、全キャラクター使用可能なインクリースパワーと重ねがけできないといった弱点あり。

・守田 鳴子
各種カウンターにガード破壊、打ち上げに吹き飛ばしとひと通り技が揃っている。
遠距離攻撃で発生の速い技が多いので使いやすい感はあるが、全体動作自体は長めなため硬直を気にする必要がある。
攻撃と回避を上げられるディメンションカッターを使えるが、
攻撃と命中を上げられるセンスオブジャスティスとは攻撃部分が被っていて重ねがけできない。
そのため、センスオブジャスティスを使う場合は使う機会がほぼ無くなる。

・神楽 鈴奈
扇状に素早く攻撃LVの高い2連撃を行えるヴァリアブルスティンガーが使いやすい。
グリードディスクタリティで範囲内の味方の命中率を上げられるのも便利。
ただし、上記以外少々扱いづらい感がある。

・琵琶坂 永至
オーバードーズ追加キャラ。
広範囲に攻撃できるので雑魚戦で役立つ。
また、自身の命中とクリティカル率を大幅にアップできるジーザスカラミティに敵の攻撃と防御を下げることができる悪夢の繭と優秀なバフ・デバフスキルを持っているためボスでも役立つ優秀なキャラクター。
ただし、仲間になるのが遅めな上に、ルートによっては離脱することになる。

・天本 彩声
スタン特化キャラクター。
強敵相手だとスタンを狙いづらく、雑魚相手だとスタン狙うまでもなかったりで正直なところ使い所がよくわからない…。
消費SPが多いが、アンギクレイツは非情に全体動作が短いので、使い勝手はよさげ。


▼楽士キャラクター
・ウィキッド
個人的楽士オススメキャラクター
敵の防御と回避を下げることができるリアリスティックカラミティを使えるのが大きい。
攻撃スキルは消費SPが大きいのが難だが、リスク上昇効果付与やRISKにより追撃が発生するものが多い。
非情に優秀なデバッファーだが、仲間になるのが非情に遅い…。

・スイートP
優秀な回復スキル持ちで、遠距離アタッカーと、琴乃と似ている。
違いとしては攻撃スキルによる弱体付与がない代わりに射撃カウンター持ち。

・少年ドール
攻撃発生がやや遅めだが、周囲を攻撃できるので雑魚向き?。
グリードディスクタリティで範囲内の味方の命中率を上げられるのでボス戦の補助もできなくもない。

・Stork
永至と同様に鞭を使った範囲攻撃使い。
発生は遅いが、広範囲打上などで雑魚戦で活躍しやすい。
…が、補助スキル面で永至に大分劣っている感がある。

・梔子
キャロルやコントルダンスなどといった味方単体補助が使える珍しいキャラ。
攻撃スキルは彩声と同様にスタン特化なので、使い所が悩ましい…。

・ミレイ
美笛と似た構成だが、こちらは空中限定技やダウン時1.5倍技、突撃カウンターなどが使えるため、攻撃スキルは比較的使いやすい印象。
補助面では自身のヘイト上昇+攻撃力アップのセクシャルダンサーを習得できるが、インクリースパワーと重ねがけできないため少々使い勝手が悪い。

・イケP
主人公と似たような構成で、主人公の劣化版っぽい印象を受ける。
とはいえ、クイック&デッドで後ろに下がりながら攻撃など主人公にはない動きもできる。
ワイルドファイアが主人公のラピッドファイアより使いやすく、空中コンボの繋ぎに非情に優秀。
しかし、今回の戦闘の仕様上空中コンボを使う機会が減ったため、使う機会があまりない…。
味方一人の攻撃命中を上げられるセンスオブジャスティスが使えるので、補助で活躍しやすい。

・シャドウナイフ
5秒間無敵+硬直短縮できる一瞬の見切りを習得できたり、RISK追撃追撃派生で一人で連続攻撃したりと、維弦に似た性能をしている。
維弦と比べると、補助スキルが使い所があまりない防御面に寄っているのが難点か。

・ソーン
鈴菜と同様に槍を使った広範囲攻撃持ち。
敵単体の攻撃と防御を下げることが出来る悪夢の繭持ちなので、ボス戦で役に立つ。


▼個人的オススメPT
・主人公/鼓太郎/維弦+α
インクリースパワー+ソウルシングラー+センスオブジャスティス(+ジーザスカラミティ)重ねがけからのクアッドトリガーが非情に強力なPT。
残り一人は、デバフが使えるキャラが好ましい。
クリア後の混合編成可能になったらウィキッドがオススメ。

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