モンハンワイルズBETA(体験版)攻略:ライトボウガンメモ

2025年2月9日日曜日

モンスターハンターワイルズ攻略

スポンサーリンク

モンスターハンターワイルズのオープンベータテスト(体験版)について。
捕獲用麻酔玉の作り方とその素材の入手方法や、ライトボウガンについてあれこれなど記載。

2024/10/30初稿
2025/01/08追記:第2回オープンベータテスト(OBT2)の開催が発表されました。OBT2の実施期間などを追記しました。
2025/02/05追記:OBT2の内容をすこし追記しました。
2025/02/09追記:PSNが復旧したので、ライトボウガンの色々気になったところをトレモで調べたので追記しました。
2025/02/10追記:OBT2の1週目にPSN障害の影響でプレイできなかった分、OBT2の2週目の期間が延長されたので開催期間を修正しました。
2025/02/14追記:適正距離について少し追記しました。

追記:製品版の攻略は別ページでやってます。

モンハンワイルズBETA(体験版)攻略メモ

オープンベータテスト(体験版)実施期間

第1回(OBT1)
PS5のPS+加入者限定先行プレイ:2024/10/29、12:00~10/31、11:59
PS5/XboxX|S/STEAM:2024/11/1、12:00~11/4、11:59

第2回(OBT2)
PS5/XboxX|S/STEAM
2025/02/07、12:00~2025/02/10、11:59
2025/02/14、12:00~2025/02/17、11:59→2025/02/18、11:59に延長。

OBT2ではOBT1での改善点は反映されていないとのこと。

ベータテストの参加特典

ベータテストに参加した際のアカウントで製品版をプレイすると、製品版にて追加チャーム「アイルーテディ」とアイテムパックを受け取ることができる。

解像度優先/フレームレート優先の設定方法

PS5版の場合、タイトル画面のオプションのDISPLAY設定からグラフィックス設定が行える。
タイトル画面のオプションにしかないのでゲームを始める前に設定しておこう。

キャラクターの編集

オープンベータテスト期間中、何度でもキャクタークリエイトのやり直しが可能。
セーブデータ選択画面で□を押すことで、キャラクターの編集ができる。

オープンベータテストのキャラクタークリエイトは製品版に引き継ぐことができる。
製品版でのキャラクタークリエイトのやり直しは、「身だしなみチケット」が必要になる模様。

オープンベータテストで受けられるクエスト

OBT1では物語の最序盤~チャタカブラ討伐、フリークエスト「ドシャグマ討伐」「バーラハーラ討伐」「レダウ討伐」が行える。
レダウは「局所的な落雷多発発生」中に出現する。
マップ画面で□を押すと見られる「環境サマリー」の予報を見ると何分後に出現するのか確認できる。

OBT2追加要素

OBT2では、上記クエストに加えて「ゲリョス討伐」「鎖刃竜アルシュベルド討伐」に挑戦できる。
ゲリョス撃破後、アルマと会話し、フリークエストから「【高難度】縛鎖のアルシュベルド」を受注できるようになる。
オープンβテストでのアルシュベルドは、特別に【高難度】のクエストになっている。
OBT2:【高難度】縛鎖のアルシュベルド攻略メモ

また、ベースキャンプのある拠点の奥辺りからトレーニングエリアにアクセス可能に。

オンライン機能も一部拡張され、プライベートロビーとソロオンラインが追加。
プライベートロビー:検索に引っかからない自分専用のロビーを作ることが可能。
ソロオンライン:ロビーに参加せずじっくり一人プレイを楽しみたい人向けのモードで、ベースキャンプで他のプレイヤーたちが表示されないようになるが、救難信号を使うことで一時的にマルチプレイも可能。

OBT1:ソロでクエストをやりたい場合

ベータテストはオンラインになるものの、クエストをソロで進めることはできる。

ソロでやりたい場合は、クエストカウンターのアルマと会話し、「クエストの受注・参加」の設定を選択し、最大参加人数を1にしたり、マルチプレイ設定をサポートハンターのみにするなど設定を変えることで、他のプレイヤーが参加してこないようにするとよい。

支給品の受取

クエスト発生後、セクレトに乗った状態で方向キー左で受け取れる。

捕獲用麻酔玉は調合する

ベータテストで捕獲用麻酔玉/麻酔弾を使いたい場合、フィールドで素材アイテムを入手し、捕獲用麻酔玉を調合する必要がある。
ネムリ草+マヒダケで捕獲用麻酔玉が作れる。

ネムリ草はエリア10に。

マヒダケはエリア3にある。

各採取ポイントは15分後に復活するため、連続では入手できない。
一応別のロビーに入り直せば、すぐに採取できる。

ライトボウガンメモ

ライトボウガンをメインで使っているので、ライトボウガンについて色々気になったことを記載。

物理弾無限&さらば近接攻撃

今作では、通常弾/貫通弾/散弾などの物理弾の弾数がLvに限らず無限になっている。
その代わりなのか、起爆竜弾の操作方法が変わったせいなのかは分からないが、これまで△+◯で出せたライトボウガンの近接攻撃が無くなっている。

適正距離が狭くなった…?

どうも全体的にボウガンの各種弾の適正距離が狭くなったっぽい。
回避自体の距離が長くなった可能性もあるが、回避で適正距離を調べた限りだと、ワールドやライズと比較して大分狭くなっている。
特に貫通弾の適正距離は非常に狭くなっているため、現状だとかなり扱いが難しくなると思われる。
逆に散弾は適正距離が広くなっているため、反動リロードが解消できればかなり使い勝手がよさそうではある。

サイレンサーがついている状態なのか、ライトボウガンとヘビィボウガンで差別化されたのかは不明だが、OBT2のトレモで調べた限りだとヘビィよりライトボウガンの方が適正距離狭めになっている。
下記起爆竜弾のストックがなくなり補充時間が短くなったこともあり、ライトボウガンはこれまでより近めで戦う必要あると思われる。

ワールドの時にあった近い敵に対して射撃した際に右上に弾が飛んでいく現象が復活してる?

鬼人弾/硬化弾/回復弾がソロプレイでも使いやすい?

体験版のライトボウガンでは鬼人弾を使用できないが、ワイルズでは鬼人弾/硬化弾/回復弾の仕様が変更されて使いやすくなっている。
今回の鬼人弾/硬化弾/回復弾は発射すると着弾地点に霧が噴出する装置(MHWでの「煙筒」系装具のような感じ)が設置され、その霧の中に入ると弾に対応した効果を得られるようになった。
そのため、ソロプレイでも鬼人弾/硬化弾/回復弾を活用できるように。

起爆竜弾について補足

今作の起爆竜弾は、1発分しかストックできなくなっている。
その代わり、使用後30秒でストックが補充と、ストックが補充されるまでの時間が凄い早くなっている。
また、起爆竜弾の操作方法が△+◯に変更されている。

今作でも起爆する攻撃によって爆発回数や爆発のダメージが変わる。
奇襲攻撃:爆発回数?、爆発ダメージ67.1。
大タル爆弾の爆発:爆発回数3回、爆発ダメージ35.7~43.9。
通常弾:爆発回数3回、爆発ダメージ35.7。
属性弾/状態異常弾/集中特攻弾など:爆発回数4回、爆発ダメージ35.7。

攻撃力が上がると起爆竜弾のダメージもちゃんと上昇する。
鬼人弾で攻撃力上昇中に大タル爆弾の爆発:爆発回数3回、爆発ダメージ39.2~48.2

単発ダメージの高い奇襲攻撃(鬼人弾ありで140程度のダメージ)での起爆だとダメージが大きく高くなり、一部の攻撃だと爆発回数が4回と多くなるため、これまで通り起爆に用いる攻撃の威力が高いほど爆発ダメージが高くなる代わりに爆発回数が少なくなる仕様と思われる。
…が、ほとんどの攻撃での爆発が3回だが、単発ダメージの低い状態異常弾以外にも単発ダメージ高めの集中特攻弾でも爆発回数4回だったりとよくわからない部分あり。

1発しかストックできず30秒と短い時間で補充される上に、起爆竜弾1個で100程度のダメージを与えられるので、こまめに設置して利用していくとよい。

集中特攻弾について補足

今作の新要素その1「集中特攻弾」。
L2を押しながらR1で集中特攻弾を発射でき、R1長押しすることで溜め撃ちも可能。
集中特攻弾は、時間経過で再使用可能になる特殊な弾になっている。
3発分ストックすることができ、ストックに空きがある場合45秒で1発分補充される。

敵の同じ箇所に攻撃をし続けると傷が付き、その傷口に対して集中特攻弾を当てると大きなダメージを与えられる。
ただし、溜めなしでも集中特攻弾装填してから発射という行動になっているせいか、発射するまでかなり長めな上に、溜めなしで撃つと攻撃範囲が意外と小さくかなり当てづらい。

溜めてから撃つと着弾時に爆発し攻撃範囲が大きくなり、傷口に当てやすくなる。
複数傷口がある場合、一度の爆発で複数当てることもできるため、1発の集中特攻弾で大きなダメージを稼ぐことができる。
溜めると威力も大きくなるため、集中特攻弾を撃つときは溜めてから撃つとよさげ。
最大まで貯めた時ライトボウガンから炎のエフェクトが発生する。

固定ダメージではなく、攻撃力が上がると集中特攻弾のダメージもちゃんと上昇する。

ちなみに集中特攻弾は、肉質無視のようでどこに当ててもダメージは変わらない。
OBTのライトボウガンだと、溜めなし時30.6、最大まで溜めた時50.2とダメージが高くなる。
傷口に当てるとさらに大きなダメージになる。

OBTでのライトボウガンの行動の中では傷口に溜めた集中特攻弾を当てるのが火力が高く、敵を仰け反らせやすいためかなり頼りになる。
ただし、装填→溜め→撃つまでに間があり、溜めている間に回避などで行動をキャンセルしてしまうと、装填からやり直す必要がでてくる。
また、撃った後に反動で大きく下がるため、使い所を間違えると死にやすいので要注意。

チェイスショットについて補足

今作の新要素その2「チェイスショット」。
弾を発射した直後に◯をボタンを押すと、チェイスショットに派生する。
チェイスショットでも弾を消費するため、弾がない場合は発生しない。
チェイスショットは通常よりもダメージが高く速射ゲージも溜まりやすいが、モーションが長いため、ゲージ効率/ダメージ効率はあまり上がった感はない。
また、派生したその場で発射し足が止まるので立ち回りは厳しくなる。
ちなみに、集中特攻弾や起爆竜弾など特殊弾からはチェイスショットに派生しない。

トレモで速射ゲージ空の状態から最大まで貯まるまでの時間とダメージを比較してみたところ
通常弾の繰り返し:31~32秒程度(肉質硬め時ダメージ390)
通常弾→チェイスショットの繰り返し:28秒ほど(肉質硬め時ダメージ326)
チェイスショットのモーションが長めなせいか時間で見るとあまり大きな差はない。

OBTのライトボウガンの中で反動が大きめの散弾でチェイスショットすると、反動の途中でキャンセルしてチェイスショットに移行するため、連続で撃つよりましになる。
これを考えると、もしかしたら反動の大きな弾ほど有効なのかも…?
…が、反動の大きな弾を使うことはあるのだろうか…。

速射モードについて補足

今作の新要素その3「速射モード」。
速射ゲージが溜まっている時に◯ボタンを押すことで、速射モードに切り替わる。
速射ゲージが切れるか、再度◯ボタンを押すと、通常モードに切り替わる。

速射ゲージは、通常モード中時間経過で溜まる上に、攻撃を当てることでも溜めることができる。
時間経過のみで速射ゲージを空から最大まで溜める場合、2分5秒弱かかる。
通常モードのチェイスショットを当てるとゲージが溜まりやすいが、上記したようにあまり大きな差はない。

速射モード中は、溜めた速射ゲージを消費し弾を発射する。
この時、弾の威力が下がる代わりに一度に発射する弾の数が増加する。
通常弾Lv2:11.6→8.9、3発→5発
散弾Lv1:6.5→5.1、
電撃弾Lv2:13.6→11.6、1発→2発

速射モード中の発射はR2押しっぱなしで自動で連射してくれる。
また、弾を撃ち切った後リロードまではしてくれないので要注意。
発射時に上に照準が大きくブレるが、自動で元の位置に戻る?

速射モード中のR2押しっぱなしでの射撃中は回避を入力しても回避がでないので要注意。
弾切れした直後に回避を入力するとステップリロードが発生する。
このステップリロードは通常リロードするよりも長いモーションでかなり使い勝手が悪いステップで非常に危険。

速射モード中は、速射モードに対応した弾のみ撃つことができる。
体験版のライトボウガンだと、通常弾Lv2、散弾Lv1、電撃弾Lv2の3つ。
体験版だと散弾Lv1は反動が大きく使いづらい…。

肉質硬め/傷オフ時、速射モードでゲージ最大時から撃ち切るまでのダメージと時間を計測してみたところ
速射モード通常弾:380/18~19秒程度
速射モード電撃弾:590/25~26秒程度

通常時に通常弾を18~19秒程度撃ち続けた場合のダメージは240程度
通常時に電撃弾を25~26秒撃ち続けた場合のダメージは368程度
速射モード中撃ち続けた場合は1.6倍程度の火力アップ?

速射モード中の発射直後に速射チェイスショット/速射ステップショットへの派生が可能に。

速射モード中の発射直後に◯で速射チェイスショット。
速射チェイスショットは全体動作が長い上に硬直も長く使いづらい。

速射モード中の発射直後にLスティック+☓で速射ステップショット。
速射ステップショットはステップしながら射撃を行うが、使う弾によってモーションが変わり、弾によるダメージの差以外に移動距離や硬直などにも差がある。
散弾の速射ステップショットは妙にスタイリッシュで移動距離長めだが、全体動作&硬直も長め。
速射モード中R2押しっぱなしで発射している時にLスティック+回避を入力しても、速射ステップショットが出ないので要注意。

装填している弾がない時に速射モード中の発射直後にLスティック+☓をした場合は、速射ステップショットは発生せずにステップリロードを行う。
速射モード中R2押しっぱなしで発射中速射ステップショットは出ないものの、弾切れした直後にLスティック回避を入力してしまうとこのリロードが出てしまう…。
このリロードは通常のリロードよりも長く、移動もできない上に硬直も長く、連続で回避とかも出来ないため、速射モード中にタイミング悪く回避しようとした時にわりとこれが出て死ぬということがあるので要注意…。

スポンサーリンク

このブログを検索

ブログ アーカイブ

QooQ