2020年6月15日月曜日

STEAM版「ペルソナ4ザ・ゴールデン」変更点メモ

6/14よりsteamにてペルソナ4ザ・ゴールデンが配信開始!
もう8年も前の作品の移植ということもあって、うちの低スペックなノートパソコンでも動きそうだな…ということで購入してみました。
ちょっとプレイしたので、気づいた変更点を記載しておきます。

ゲーム内容的にはVita版とほぼ同じっぽいですが、STEAM版は1周目からメニューに難易度変更が追加されていました。

1周目からでもメニュー画面のシステムから難易度変更できる。

ゲーム開始時に選択できるSAFETY/EASY/NORMAL/HARD/RISKYで変更できるだけでなく、「現在の設定」の項目で個別の設定を変更できるように。
変更できる項目は以下の通り。
敵から受けるダメージ:大きい/標準/小さい
味方が与えるダメージ:大きい/標準/小さい
敵を倒して得られる経験値:多い/標準/少ない
敵を倒して得られるお金:多い/標準/少ない
ダンジョンでのリトライ:利用する/利用しない
バトルでのリトライ:利用する/利用しない

割と自由に難易度変更できるようで、RISKYにしたら難易度変更できないというようなこともなかった(2020/6/15時点のバージョンで確認)。

それ以外にもコンフィグで細かいところが追加されている。
Audioの追加:BGM/SE/VOICEごとに音量調整機能、ボイス選択:日本語/英語
※:Vita版でもあったセリフ音声のON/OFFの項目のみAudioの項目に、Vita版にあったそれ以外の項目はGameの項目に。
Gameの項目に、カメラ速度の変更、アニメ字幕のON/OFFの追加
Graphicsの項目追加:レンダリングスケールの変更や影の設定など
Displayの項目追加:解像度の変更やスクリーンモードの変更など
Keyboard/Gamepadの項目追加:キーボードやコントローラーのボタン変更

・ちょいプレイした感想
うちの低スペックノートパソコンだと本当にギリギリだったので、標準の設定のままプレイするとVita版よりロードが若干長く、スキップ時のスピードも少し遅めでしたw
コンフィグでグラフィクやディスプレイの設定を少し落としてプレイしたらVita版と同じ程度にはなったので、PCのスペックがそこそこあればロードもなく快適にプレイできると思われます。
※:アニメのムービーは設定色々変えてみてもカクカク…。

PC用のコントローラーを持っていないのでPS4のコントローラーでプレイしていますが、Steam版ということもあってボタンは海外基準なので地味に混乱します。
☓ボタンが決定で…、○ボタンがキャンセル…。
コンフィグでボタン変更すれば解消しますが、画面上の表示が分かりづらいのは慣れるまで違和感あり。
普段PCで遊び慣れてる人は気にならないと思います。
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