2018年2月24日土曜日

PS4「閃乱カグラBurst Re:Newal」クリア記念プレイ感想

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閃乱カグラBurst Re:Newal(バーストリニューアル)をクリアしたので恒例のプレイ感想を記載しておきます。
トロフィーコンプリート済み/難易度☆☆or☆☆☆でプレイ。

▼閃乱カグラシリーズ初期2作リメイク
今作は3DSにて発売された閃乱カグラシリーズ2作目「閃乱カグラBurst紅蓮の少女たち」のリメイク。
元々Burst自体が初期作「閃乱カグラ少女たちの真影」の内容も含んでいるため、初期作のリメイクにもなっている。
3DSでは2Dベルトスクロールアクションだったが、今作ではSVやEVのような3Dアクションに変更。
各キャラクターの攻撃モーションもEVから一部変更されている。
リメイク前のBurstでは、ひたすらこちらが攻撃し続けることができる攻めの爽快感のあるアクションだったが、今作ではジャストガードを駆使するアクションに変わっている。

更衣室もPBSとほとんど同じような仕様になっている。

▼ジャスガを狙え!攻めから守り、守りから攻めるアクションに
今作の大きな特徴として、敵の攻撃判定が出る少し前に敵の攻撃範囲が予測として表示されるようになり、反撃に備えやすくなった。
攻撃など一部行動中にガードでのキャンセルできるため、敵の攻撃にタイミングよくガードするジャストガードを狙いやすく。
ジャストガードを成功させることで周囲の敵を気絶させたり、空中へ吹き飛ばし空中コンボすることができる飛翔乱舞を発生させたりできる。
そのため、こちらから攻撃→敵が割り込んで反撃→ジャストガード→気絶中の敵にコンボといった形で、攻めから守り、守りから攻めに転じることができる。

とはいえ、レベルを上げたり難易度を下げるなりすれば、これまでのような命駆け(もしくはバーストモード)からの秘伝忍法で瞬殺といったことも出来なくもない。

▼気になった点
・ロックオン・カメラワークが悪い
毎度恒例といえば恒例なのだが、ロックオンの性能が悪く、カメラワークも悪いのがかなりストレスになる。
・攻めが微妙に
今作ではコンボ中などに敵が抜けることが多くなったため、上記した通りジャスガを駆使する必要がある。
閃乱カグラシリーズで無双系を期待している人にとっては微妙な変更点か。
また、敵がよくコンボ中に抜けるようになったことにより、秘伝忍法などを使っても途中で抜けられて大してダメージを与えられないケースも多々有り、爽快感がかなりなくなっている。
・遠距離攻撃持ちの敵
雑魚の弓使いや、詠など一部の遠距離攻撃持ちの敵が非常に面倒。
特に雑魚の弓による攻撃は3連射で、一発当たると無駄に長く仰け反るため、ストレスになる。
・使い回しが多い?
リメイクとはいえ、シナリオやイラストなどはほぼ3DSのもの、3Dモデリングや戦闘システムなどはほぼEVなどのものなのか、新鮮さはほとんど感じない。
OPや怨楼血戦など新しい部分もあるにはあるが…。
・意外とシリアス
初期作のシナリオが、近年の閃乱カグラシリーズに比べると大分シリアス寄り。
特に初期作は、過剰なキャラ付けもされていないので、好みは分かれるかも。
・謎の光演出
衣装破壊して撃破した時に発生する謎の光演出。
今回は光が妙に大きい気がする…。

▼総評:新規&未プレイ向けリメイク?
追加要素があまりなく、近年の閃乱カグラシリーズに似たものなので、閃乱カグラシリーズを通してプレイしている人にとっては新鮮味もなく、満足度も低いと思われる。
これから閃乱カグラシリーズに入門する人や、近年の閃乱カグラから初めて初期2作のシナリオを知らない人向けのリメイクかなーといった印象。

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