ペルソナ5ザ・ロイヤル攻略・各キャラクター使用感

2019年11月20日水曜日

P5R(ペルソナ5ザ・ロイヤル/Persona5theRoyal)攻略

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各キャラクターの個人的使用感を記載しています。

モルガナ

P5Rでの調整とうまく噛み合わずイマイチになった感がある…。
序盤から全体回復魔法のメディア、最終的には味方全体のHP全回復+ほぼ全ての状態異常回復できるメシアライザーを習得でき、さらに単体をHP全快で蘇生できるサマリカームも習得できるため、スキルだけで見れば今回もPTキャラの中では最高峰の回復役なのは変わらない。
Rでは状態異常付与率が大幅に増加したため、プリンパを使った敵の行動阻害+テクニカル狙いが実用レベルに。
しかし、プリンパの状態異常付与率が増加した反面、継続ターン数が1ターンに抑えられたため稼ぎには使いづらくなり、テクニカル拡張するまで念動属性でしかテクニカルがとれないのが難点。
モルガナの魔力は高めなのだが、習得できる疾風魔法には状態異常付与効果がなく、マハガルダインまでしか習得できないため少々見劣りするため、攻撃面で活かそうとするならアクセサリーで攻撃スキルを補う必要がある。
特性がHP回復スキルの効果増加なので、早い段階(メディアラハン習得)でほぼ死に特性と化す点もツライところ。
また、前作では優秀だったラッキーパンチ/ミラクルパンチが弱体化した感がある上に、最終進化で習得するのが全体ミラクルパンチとかなりイマイチ…。
防御面では、HP/耐の低さに加えて、防具が専用装備で入手しづらいといった点も改善されなかったため、ジャズクラブを活用しないとかなり厳しいかも…。
ただ、なんだかんだで参戦期間が一番長いキャラではあるので、ジャズでの育成が無駄になりにくいといったメリットがある。
疾風魔法が炎上中の敵に対してテクニカルを取れるため、杏とPTを組むと相性が良い。

竜司

無印版でも強かったが、P5Rでの追加要素がどれも非常に強力なため、今作でも物理トップクラスのキャラなのは間違いない。
序盤で暴れまくりや電光石火(電光石火は無印より弱体化している)、最終的にはゴッドハンドやアグネヤストラなど優れた物理スキルを習得できる。
中盤でマハタルカジャ、最終進化では全体チャージ効果付与の闘魂注入を習得できるため、物理PTでの補助役としても活躍できる。
…とはいえ、今作では傲慢の指輪や大地ビーンズなど他キャラにチャージをかける方法がいくつかあるため、思ったよりも闘魂注入による大きなアドバンテージはないかも?
低確率ではあるが特性により味方の物理攻撃を大幅に上昇できるのが非常に強力なので、物理PTでは外すことができない存在になっている。
また、ジオ系魔法に、感電率アップも習得できる。
無印ではイマイチ役に立たなかったジオ系も、Rでは感電からのテクニカルが実用レベルになったので使いやすくなった。
そのため、感電時でテクニカルが狙える物理キャラ、特性で感電付着率を上げてくれる世紀末覇者先輩と相性がいい。
ジオ系が使える様になったとはいえ魔法攻撃力自体は高いわけではないので、3学期に物理耐性/無効/反射の敵とたたかう機会が増えた点は少々ツライところ。

P5Rでは、状態異常の強化と、新しいコープアビリティが追い風になったキャラ。
魔の高さを活かした火炎魔法アタッカーとして序盤から活躍できる。
魔が高いため、アクセサリーで他属性の攻撃魔法を使わせるといった点もできなくもないが、他属性だと火炎Wブースタを活かすことができないといったデメリットもあるため、火炎ガードキルを残しておくのも手。
火炎魔法は炎上付着効果があり、炎上はスリップダメージ以外に疾風魔法でテクニカルできるといったシナジー効果があり。
ドルミナーによる高い睡眠付着で、敵の行動阻害+テクニカルが非常に優秀。
HP耐は低いものの、HP消費スキルがなく、マハタルンダで敵の攻撃力を下げることができるため、生存能力は意外と低くない。
また、コープアビリティの悩殺術♡で低確率ではあるが敵のターンを潰すことができるので防御面で強いキャラと言える。
ただ、特性で味方の攻撃魔法の消費SPを軽減できる点も便利ではあるものの、今作ではSP回復手段が豊富になったため、少々価値は低めに感じる。
最終進化で全体コンセントレイト付与のハイテンションが使えるようになるため、魔法PTでは強力。
…なのだが、こちらも強欲の指輪や星辰オニオンなど他キャラにコンセントレイト付与できる方法が増えているので思ったより大きなアドバンテージは少ないかも。

祐介

竜司と同じく物理アタッカー。
弱いわけではないのだが、前作同様に少々扱いづらい印象。
バトンタッチでの威力補正が高めのレイズスラッシュ/死亡遊戯、低確率だが睡眠付着+全体攻撃出来るドルミンラッシュや高クリティカルな単体攻撃のブレイブザッパーなどを習得できる。
無印では扱いづらかったが、Rではバトンタッチをボス戦でも使わせる調整になったため、比較的使いやすくなった。
…とはいえ、主人公がPTで最も高火力を出せることもあり、わざわざ祐介にタッチするかどうか…といった点があるため、使う機会があまりない。
※:ちなみに死亡遊戯などのバトンタッチ補正スキルはあまり強くない…。タッチ後死亡遊戯よりもタッチ後ブレイブザッパーの方が強い。ここらもあるため、火力目的で祐介にタッチするということは正直なところ皆無と思われる…。
竜司の感電と同様に、祐介もブフ系で凍結を狙えるものの、ブースタもない上に凍結率アップのスキルも習得できないのも難点か。
凍結を活かすなら凍結率アップ効果の特性を持った真と組ませるとよさげ。
防御面では、カウンタ系の習得に加えて、味方全体の物理攻撃に対しての回避率を上げる特性を持っている上に、マハスクカジャを習得できる。
最終進化で味方全体の攻撃防御命中回避を上げることができる百花繚乱を習得できるのは強力。
一応主人公が三種マハオートや松の生命力テルモピュライでSPコスト低めで同じことが出来るが、主人公の代わりに祐介が全体強化することで主人公の手数を増やせる形になる。

無印でも強かったが、P5Rでは様々な調整でさらに強化された。
無印では、単体核熱特大魔法アトミックフレア+Wブースタに、味方全体の一部状態異常回復できるエナジーシャワー、味方全体のHP全回復できるメディアラハン、全体中ダメ+目眩付着の物理スキルフラッシュボム、全体の防御力を上げるマハラクカジャと多方面で活躍できた。
P5Rでは、状態異常付与率の上昇に伴い、マカジャマによる忘却状態付与も活用できるようになり、忘却状態での行動阻害に加えて念動でのテクニカルのチャンスを作れるように。
また、装備面でも追加があり、無印では全ステータス+10補正付きの超優秀な遠隔武器でステータスを補強できていたのが、P5Rでは全ステータス+11に強化されている。
無印版では優秀な物理スキルを習得できなかったが、P5Rではアクセアリーが追加されゴッドハンドなど強力な物理スキルが使えるようになった点も大きい。
P5Rでは、味方のスキルによる炎上/凍結/関電の付着率を上昇できる特性が追加されたおかげで、各キャラのスキルや銃撃による状態異常付着を活かしやすく、テクニカルを狙いやすいといった非常に大きな強みも手に入れた。
余り使う機会はないが、最終進化で敵全体の攻撃防御命中回避を低下させるチェックメイトを習得出来る(習得タイミング的にカロリーヌ&ジュスティーヌ戦で使えないのが痛い…)。
出来ることが多く、ステータスもバランス良く高く、特性の関係で全キャラと相性がいいのでかなり使い勝手のいいキャラクターになっている。

春もRでの調整がうまく噛み合ったキャラの一人。
銃撃ブースタ+銃撃ハイブースタ+ワンショットキルorトリプルダウンが強力。
P5Rでは戦闘ごとに遠隔武器の装弾数が復活するようになったため、銃撃ブースタ+銃撃ハイブースタを習得できる春は他キャラよりも大きなプラス要素になっている。
また、前作同様にサイ系魔法(マハサイダインまで)/念動ブースタ/念動ハイブースタも習得できる。
今作では、状態異常とテクニカル周りの調整のおかげで念動属性魔法でテクニカルを狙いやすくなった点でも強化されている。
さらに、味方の状態異常にかかる確率を減少させる特性の追加に、最終進化で味方全体に物理と魔法を反射する壁を張る生命の壁を習得できるため、防御面では随一の性能のキャラクターに。
参戦が遅いのが玉に瑕だが、攻撃面防御面ともに非常に優秀なキャラクターになっている。

明智

無印ではニイジマ・パレスのみの参戦だったが、今回は3学期にも参戦するように。
ニイジマ・パレス参戦時と、3学期参戦時ではペルソナが変わるため、耐性やスキル構成が少しだけだが変化しているが、3学期に教会に行ってもスキル構成を変えることができない(ジャズクラブで習得すると入れ替えたスキルを再習得することはできる)。
3学期だと、単体物理超特大のレーヴァテイン、全体万能特大のメギドラオン、全体銃撃特大の至高の魔弾、単体攻撃防御命中回避低下のランダマイザなどを扱える。
超特大の物理スキルや全体特大万能属性魔法を使えるといった点は優秀だが、ブースタ系がないため火力を出しづらい感がある。
無印では唯一ランダマイザを使用可能なキャラとして優秀だったが、P5Rでは12/11にジャズクラブに行くことで他のキャラもランダマイザを習得できるようになったり、ランダマイザと同効果のアイテムも追加されていたりもするため、無印よりもPTに居場所がなくなった感がある。
他のスキルもこれが強い!と言えるような要素がないため、性能面では少々厳しめに思える。
精神耐性を習得するので、他キャラよりも状態異常にかかりづらいのが利点か…?
本格的な参戦が3学期と遅く参戦期間が短い、最終ダンジョンの敵と相性があまり良くない、最終進化イベントが2/2発生でラスボス戦でしか最終進化ペルソナを使う機会がない、と様々な点で不遇…。

芳澤

P5R追加キャラ。
味方全体のクリティカル率上昇できるブレイブステップに、クリティカル率が上昇するパッシブスキルのアドバイス、高クリティカル単体物理特大の剣の舞と、クリティカル面で特化したキャラクター。
その他にアリダンスや、マハコウガオン+祝福ハイブースタなどを習得している。
明智と同様に本格的な参戦が3学期からと遅く参戦期間が短い、最終進化イベントが2/2発生でラスボス戦でしか最終進化ペルソナを使う機会がないといった点で不遇ではある。
しかし、最終ダンジョンの敵と比較的相性が良かったり、クリティカルが必要なラヴェンツァ戦で非常に役立つなど、明智とは逆に活躍の機会が与えられている印象を受ける。

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