STEAM版(PC)「ギルティギア2-overture-」プレイ感想

2016年5月4日水曜日

ゲームプレイ感想

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Xbox360にて2007年に発売されたギルティギア2が、2016年4月1日にSTEAMにてPC版が配信開始!
まさかの9年越しのPC移植。
クリアしたのでプレイ感想を記載しておきます。

格ゲーではなくメーレーアクション
ギルティギアシリーズといえば、2D格闘ゲームなのだが
ギルティギア2は、3DアクションとRTS(リアルタイムストラテジー)を組み合わせた”メーレーアクション”というジャンルで、非常に独特なゲームになっている。
マスター(プレイヤーキャラクター)を操作しながら、リアルタイムにサーヴァント(NPCキャラ)を召喚&指示を出し、敵のゲージを0にするといったゲームの流れになっている。
マスターの操作は、
X/Yボタンによる通常攻撃を組み合わせたフリーコンボ
ロックオン中でXボタンと左スティック各方向+Xボタンを組み合わせたロックオンコンボ
ロックオン中で左スティック各方向+Yボタンで必殺技
Bボタンで発動できるスキルやアイテム
Aボタンでジャンプ/ジャンプ中にAで空中ダッシュ
ロックオン中に左スティック各方向+Aボタンでステップ
左スティック押し込みでブラストドライブ(地上ダッシュ)
ブラストドライブ中に左スティック左右+Aボタンでドリフト
行動中に左スティック押し込みで行動を中断できるモダンキャンセル
と非常にできることが多い。
これに加えて、十字キー左を入力し、オルガンと呼ばれるメニュー画面を開き、三すくみの相性のあるサーヴァントを召喚し、指示を出したり、スキルを開放したりなどといったこともする必要があるため、非常に忙しいゲームになっている。
正直覚えることが多く、操作も忙しいため、ハードルは高い。
キャンペーン(ストーリー)モードを通じて、操作方法やルールを学べるようにできているのは○

ストーリーはギルティギアシリーズ正史!
ゲーム性は大きく変更されたギルティギア2だが、ストーリーはしっかりと正史になっている。
ギルティギア2のストーリーを大雑把にまとめると
バックヤードと呼ばれる高次元空間に存在するキューブと呼ばれる人工的な空間に”鍵”を使い侵入しようとするヴァレンタインをソルらが阻止する話。
副題のOverture(序曲)の通り、新しいシリーズの幕開けのようなものになっているため、多くの伏線をばらまいて終わっている。
時系列的には
ギルティギア(PS)→ギルティギアX→ギルティギア2→ギルティギア(パチスロ)→ギルティギアXrd-sign-→ギルティギアXrd-revelator-
ちなみに、ギルティギア2が出てから続きのXrd-sign-がでるまでリアルタイムでは7年も間があったが、作中の時間は1年。

総評
当時は、
・対戦格闘からメーレーアクションへとジャンルが変わったこと
・操作キャラでシリーズキャラクターがソル/カイのみで他は新キャラ
・ストーリーに出てくるシリーズキャラクターもソル/カイ/ディズィー/あの男のみ
・カイとディズィーが結婚し、シンという子供を産んでいた
というあたりで、一部シリーズファンからは低い評価を受けていたが
対戦ツールとしてよく出来ているという高い評価もあり、賛否のある作品だった。

コンボが結構難しく、対戦で覚えることも多くハードルが高いため、万人にオススメできるものではない。
が、個人的には好きなゲームだったりする。
音楽が良く、対戦で勝てないながらもブラストドライブで走り回るだけでも爽快で動かしていて楽しい。

これまではXbox360でしかプレイできなかったがPCでもプレイできるようになったので、5月に発売される家庭用版ギルティギアXrd-revelator-の前にプレイしておくといいかも?

私は普段PCではゲームをしないのですが、ギルティギア2ができるということで今回STEAMで初購入。
PS4のコントローラーがPCでも使えることが判明したので、ほかのPCゲーにも手を出してみようかなぁ。

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