PS4「龍が如く極2」クリア記念ネタバレありプレイ感想!

2017年12月17日日曜日

ゲームプレイ感想 龍が如く極2攻略

t f B! P L

スポンサーリンク

龍が如く極2をクリアしたので恒例のプレイ感想を記載しておきます。
・メインストーリー/サブストーリー/真島編/遥のおねだり/用心棒ミッション/地下闘技場などクリア済み。
・プレイスポット(ミニゲーム)の達成目録埋めのトロフィー未取得。

▼龍が如く極シリーズ2作目
今作極2は、龍が如く2作目のリメイク。
しかし、リメイク1作目の極1と違い、6と同じ「ドラゴンエンジン」採用している。
そのため、グラフィック/基本的な戦闘/シームレス化など、極1よりも6に近いものになっている。
6と違い、6では行けなかったチャンピオン街~西公園にしっかり行けるようになっている。

戦闘も、6に近いものになっていて、□のラッシュコンボや□数回からの△でのフィニッシュブロウが繋がらない、投げやフィニッシュホールドなどは壁に引っかかると中断されるなどといった点は残念ながら改善されていない。
しかし、携帯武器の復活や、チャージ攻撃の追加などにより、
相手の攻撃に合わせてチャージ攻撃を当てて気絶させてコンボでダメージを稼いだり、無限武器を使って快適に進めたりなど、6よりも楽しい戦闘になっている。

▼0後日談でもある?
ストーリーは評判の良かった2のリメイクということもあり、短めながらも満足できるものになっている。
また、今作は、2のメインストーリーをリメイクしただけでなく、追加シナリオ分があり
・真島編
・蒼天堀水商売アイランド
・クランクリエイター
がメインとは関係ない形で追加されている。

真島編では、0の真島編のヒロインだったマコトがちょっとだけだが登場する。
0のその後どうしていたかが判明し、0の後に夫や子どもと上手くやっているのがよく分かるエピソードが描かれている。
マコトは家族らと海外へ行くことになり、真島はマコトに正体を結局明かさないもののプレゼントを渡したことで、マコトは真島の正体に気づいたかもしれないといった曖昧な終わりになっている。
蛇足感も無く0のシナリオを壊さないものになっているのは◎。

蒼天堀水商売アイランドでは、0の蒼天堀水商売アイランドのヒロインユキなどが登場する。
サンシャインを乗っ取られたユキが新たに作り出したキャバクラ「フォーシャイン」を桐生が盛り立てキャバクラグランプリで優勝を目指す話だが、ユキと真島の再会もあり、こちらも0の後日談として楽しめる内容になっている。
また、0と同じく水商売アイランドで非常にお金が稼ぎやすくなっているため、今作は非常に遊びやすくなっている。

クランクリエイターでは、真島建設の指示役として参加し、悪徳不動産と闘うといったものになっている。
今作では、悪徳不動産の面々がプロレスラーの武藤敬司、蝶野正洋、長州力、天龍源一郎、藤波辰爾といった豪華な面々が登場している。
クランクリエイター関連のイベントでは、聞き取りにくい声と有名な天龍源一郎さんらを採用しているのを利用した食事会話(会話を聞いて正しい相槌を選択していく6のスナックのようなイベント)などがあり、面白いものになっている。
クランクリエイターの最後に6で出た殺月がちょろっと出てくる前日談的な要素も少しだけあり。
ただ、クランクリエイター自体は、タワーディフェンス型に変化していたが、個人的には正直面白くなかった。

▼気になった点
・戦闘前の間
6のように戦闘もシームレス化したのだが、戦闘が始まるまでに妙に長い間がある。
・雑魚戦
今作は高性能の無限武器が入手しやすいため、それがあればサクサク進められる。
しかし、それを入手するまで、素手で戦闘しようとすると雑魚戦が地味に面倒。
ステータスを最大まで上げても素手だと地味に時間がかかる。
今作はエンカウント率0にする装備品もなさげ(抑えるのはいくつかある)なのも難。
・アルティメットヒートモード
6でただでさえイマイチ感のあったアルティメットヒートモード。
今作ではヒートゲージ最大時のみでしか発動できなくなり、また、0の壊し屋のように□での攻撃中に近くのものを拾って攻撃するようになり、より微妙に。
発動中は死なないので、強敵相手には便利ではあるのだが…。
・サブストーリー
リメイク前にあったのと同様に赤ちゃんプレイのヤクザなどといった濃い内容のものもあるのだが、住人と馴染みになるサブストーリーなど内容がほとんどなく1戦して終わりと言った薄いものが多かった印象を受ける。
・プラチナキャストとの会話イベント
サブストーリーがフルボイスじゃなくなり自分のタイミングで進めやすくなったのだが、水商売アイランドのプラチナキャストとの会話イベントはフルボイス且つ一部しか飛ばせないといった非常にテンポの悪いものになっている。
・真島編
真島編は、マコト関係があっさりとしていたのはいいのだがストーリー自体は非常に短い上に、ゲームとしては成長要素がなかったり、サブのエンカウントボスが水増し要素でしかなかったりで余り面白くはなかった。
一応本編にお金を送れるといった要素があるが使う機会はほぼない。
・用心棒ミッション
ミッション26に難易度3種つけて水増し感がある。
・説明不足?
バーチャロンなど面白いミニゲームが追加されたが、どれも説明不足感がある。
・挿入歌
個人的に歴代で一番しっくりこなかった…。

▼総評
ドラゴンエンジン採用ということで6を思い出しかなり不安だったが、6より確実に良くなっています。
しかし、やっぱ6があるせいで…遥のことはまともに見れないかも…。

また、ただの2のリメイクではなく、ユキやマコトといった0のキャラクター達の後日談といった追加要素があるので、0好きな人も楽しめると思います。

スポンサーリンク

このブログを検索

広告
ブログ アーカイブ

QooQ