PS4「ラビリンスライフ」クリア記念プレイ感想

2019年8月17日土曜日

ラビリンスライフ(ωラビリンスライフ)攻略

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なんとかトロフィーコンプリートできたので、クリア記念に恒例のプレイ感想を記載しておきます。
PS4版Ver1.01でプレイ/トロフィーコンプリート済み/ストイックモードはちょっと触った程度
シリーズは前作オメガラビリンスZはプレイ済み。
前作の感想はPS4/Vita「オメガラビリンスZ」プレイ感想に記載。

ωラビリンスシリーズ最新作は2バージョン

胸膨らむ美少女ローグライクRPG「ωラビリンス」シリーズの最新作である今作は、PS4版「ラビリンスライフ」/Switch版「ωラビリンスライフ」の2つのバージョンで販売されている。
ゲームのストーリーや難易度/アイテムなど基本的な内容には違いがないものの、PS4版ではタイトルからωが外れておりSwitch版よりもお色気要素が色々と少なくなっている。
PS4版には、Switch版に収録されている「悶絶開華」や「おっぱい鑑定」「おっぱいじゃんけん」やタッチでキャラクターが反応するシステムなどお色気要素が収録されていない。
さらにPS4版は温泉イラストの湯気の量が多いといった違いもあるようだ。
お色気要素以外だと、オンラインストレージへのセーブ/ロードなど本体周りで変わる部分もある。
また、PS4版は定価が安い、トロフィーがあるといった違いもある。

キャラ一新

今作はωラビリンスシリーズ最新作だが、キャラクターはパイという妖精を除き一新されている。
これまでとは別の地域でのお話で、前作キャラの血縁者が1人いるくらいのゆるい繋がりしかないので、今作から入りやすくなっている。
反面、これまでのキャラが好き、キャラデザが好きだったという人には残念な要素かも。

改善された?調整されたゲームバランス

今作も前作同様、キャラ育成があり、ωPは消費するものの気軽に鑑定/合成ができるため、他のローグライクよりも遊びやすい作りになっている。
ストーリーダンジョンの難易度はゆるいが、課題クリア型の賢者の試練、ボスとの連戦や、持ち込み可能99F、持ち込み不可99Fなどといった難易度高めのチャレンジダンジョンもあり。

さらに今作では、前作から色々とバランス調整されている。
・空振りしづらくなった
・装備で対策不可能だった装備に付けた効果を消してくるシカク系の敵の削除
・1部屋に5個くらいあったワナが3個あるかどうか程度まで減少
・敵対していないショップ店員に攻撃が当たらなくなった
・ショップのアイテムをモンスターが投げつけてこなくなった
・キャラ育成の「悶絶開華」に失敗がなくなり、必要経験値も減った
など、前作で不評だった部分はかなり修正されている。
今作では花壇で花を育てられるようになり、花を育てることで入手できるアイテムを使って装備品に効果を付与する「花錬成」という追加要素も。
加護に浮遊、魔法反射、かわしなど強力な効果のおかげでワナや敵の対策がしやすくなっている。
また、キャラクター育成「スキル開花」に必要なアイテム悶絶香がなくなり、代わりに1日のはじまりに入手できる「みつ」に変更された。
これにより、前作よりも大分プレイしやすくなった。

また、歯ごたえが欲しい人向けに、おっぱい鑑定やバストアップやスキルなどを封印する追加効果「つるぺた」や、全ダンジョンクリア後に追加される初期ステータス固定の「ストイックモード」などで、制限プレイできるように。

気になった点

・トロフィー周りにバグが多い
PS4版のみの要素でトロフィーがある。
条件満たしていても獲得できない(獲得タイミングがおかしくなる)トロフィーや、条件を満たしていないのに獲得できてしまうトロフィーなど、バグが多い。
トロフィー関連バグ
トロフィーの難易度は対して高くないのだが…。
・全体的にもっさり
ダンジョンでは攻撃の振りやエフェクトなどのせいか、全体的にテンポが悪く、もっさりとした印象を受けてしまった。
前作から改善されている部分があるものの、召喚頻度の高さや、見えない場所からの魔法など相変わらずの部分も…。
また、今作で追加された学園マップにより、直接ショップや合成、悶絶開華などにアクセスしづらい点でもテンポが悪く感じる。
・新たな面倒な敵の登場でさらにテンポが悪く
装備で対策不可能なシカクが削除されたが、新たに装備で対策不可能な敵がいくつか追加された。
固定ダメージの弾を飛ばす敵、撃破時に爆発する敵、巾着を弾く敵などが追加されたのだが…。
中でも撃破時に爆発する敵が非常に厄介。
撃破時の爆発は2~3秒位間を置いてから爆発するため、かなりテンポが悪い。
・色々と分かりづらい
一応チュートリアルやヘルプのようなものがあるものの、あまり頼りにならず、各効果など分かりづらい。
・イベント発生が分かりづらい
1日の終わりに起きる放課後イベントが同じイベントの繰り返しになりがちで、新規イベントが発生するタイミングが分かりづらい。
また、学園マップで起きるイベントは、操作キャラクターによってイベントが変わる仕様なせいで、いちいちキャラ変更→マップで確認といった手間を繰り返す必要があり、作業的になる。
・「みつ」の入手手段が少ない
今作のキャラ育成で使うことになる「みつ」は入手手段が少なく、能動的に稼ぎづらい。
キャラ育成の「悶絶開華」の必要経験値が減っても、結局の所「みつ」が稼ぎづらいので結果としては育成しづらいまま。
・装備品の強化値/スキルの仕様
ωPさえあれば合成できるので合成自体はしやすい。
反面、合成での強化値増加は、同名の装備品同士で合成した時しか強化値は増えないため、強化しづらい。
また、装備品につく効果は、他の装備品に合成で付与することができるものの、各効果は装備品ごとに決まっていて、付くか付かないかランダム。
効果スロット数も、装備品ごとにスロット最大数が決まっているが、スロット数がいくつになるかランダム。
という仕様は、前作同様に変わっていない。
今作では、装備品に効果を付けられる花錬成が追加されたので、大分よくなったものの、要求される素材が地味に多いので、これはこれで結構メンドイ…。
・稼ぎ手段が潰れた…
ワナの数が少なくなり落とし穴を利用しづらくなった上に、前作にあったような強化本を大量に売っている固定ショップがなくなったため、前作よりも装備品を強化しづらくなった。
一応、前作よりも敷居が上がったが、歩く商人や白紙の本があるフロア+落とし穴を利用した稼ぎはできなくもない。
終盤:各強化本/真ωソード/オハン稼ぎについて

総評

前作よりも遊びやすくなり、よりお手軽なローグライクになったが、テンポの悪さなどでストレスが溜まるところは相変わらず。
お手軽なローグライクを求めるならどっちでもいいが、PS4版はこのシリーズの一番の特徴と言ってもいいお色気要素が削れている。
お色気要素を求めるならSwitch版を購入したほうが良いだろう。
トロフィー獲得したかったり、お色気はどうせスキップするだろうしなぁという人はPS4版でもよい。
ただ、PS4版Ver1.01だとトロフィー周りに少々おかしなバグがあったので、修正されてからのほうがいいかもしれない。

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