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各職業の個人的使用感やオススメ職を記載。
今作は転職のデメリットはほぼなく、ボスによっては物理無効だったり魔法無効だったりすることもあるため、臨機応変に職を変えていくとよい。

7/18初稿
7/19追記:ステ振りについて補足を追記。

ステ振りについて補足

基本的に、どの職業もまず体に振って最大HPをある程度盛って生存力を上げるとよい。
特に後半にいくほど敵の火力も上がってくるので、1ターン耐えきれる分のHPを確保したい。
とはいえ、序盤は前列キャラでもそこまで振る必要はなく、後列キャラは序盤~中盤は体に振らなくてもいいと思われる。

体で最大HPをある程度確保できたら、残りを物理職なら力、魔法使いなら知、僧侶なら霊に振ると良い。

アイテム掘りやお金稼ぎをしたいときは、運にも振ったほうが効率が良くなる。
状態異常に困るようなボス戦でも運を振るのも手だが、意外と振らなくてもなんとかなったりする。

速は、命中回避行動順に関係あるが、殆ど振らなくてもよさげ。
命中に関しては装備による命中補正が大きく、物理職なら力でも命中に補正があるので、早々困らない。
行動順が遅いことで、敵の行動後に全体回復できる。
1ターンで倒しきれる雑魚戦なら、祝福のクランスキルを使えばいい。

戦士

前列物理アタッカー。
雑魚戦では「ぶんまわし」による分散攻撃、ボス戦では「振りおろし」による単体高火力攻撃が優秀で、さらに「追い打ちの心得」で追撃を発生できる。
物理/魔法耐性の強い盾兜鎧を装備できるため、防御面も強め。
ただ、命中面でやや不安があるため、何らかの手段で補助してあげる必要あり。

秩序
「両手武器の心得」で両手武器の攻撃力を高められる。
「会心の一撃」は威力が高いものの、命中率が低い上に、集中が必要になるため連続で使用できないのが難点。

混沌
「前列の守り」「後列の守り」で指定した列の仲間への単体攻撃から庇うことができ、「防御から反撃」を習得すれば庇った時に反撃でダメージを稼ぐことができる。
反撃は命中率が非常に高い(必中?)ようで、黄金虫の報酬のエルダースレイヤーでも補助なしで命中でき大きなダメージを稼げる。

騎士

いわゆるタンク職。
物理/魔法耐性の強い盾兜鎧を装備できるため、防御面が強い。
「前列の守り」「後列の守り」で指定した列の仲間への単体攻撃から庇うことができる。
後半になると「全体の守り」で全体への単体攻撃から庇うことができるようになるが、消費MPが大きいのが難点。
「盾の突進」で攻撃もできなくもないが、戦士と同様に命中面で不安あり。

秩序
「盾の心得」や「天竜の加護」でより防御面を高めることができる。

混沌
「癒しの氣功」で毎ターン自動回復する常時効果は便利。
「怪力の心得」で両手武器を右手で装備できる。
「防御から反撃」で庇った時に反撃でダメージを稼ぐことができる。
上記3つを習得した上で、体を多めに振りして最大HPを高め「全体の守り」をすると、敵の単体攻撃対策として非常に優秀。

「爆裂拳」「癒しの呪文」「百薬の呪文」「魔力下げの呪文」など出来ることが増えるものの、余り使う機会はない?

武道家

物理アタッカー。
自傷ダメージのデメリットはあるが単体高火力の「必死拳」、列全体攻撃の「旋風拳」、遠距離攻撃の「鉄砲撃ち」と、出来ることは多い。
「反撃」や「癒しの氣功」といった便利な常時効果スキルも持っている。
ターンを使うため、集中消費技は少々使いづらい。
終盤になるまで耐性が優秀な防具を装備できないことが多いため、防御面にやや不安あり。

秩序
「気絶の極意」で気絶を狙いやすくなる。
「旋風氣功」で範囲攻撃がより強力に。
「大旋風拳」は、集中消費技なので不便。

混沌
「防御の心得」や「うつせみの術」で防御面がより強力に。
「牙折り」「つばめ斬り」など出来ることも増えるが、余り使う機会はない?

魔法使い

※オススメ:秩序魔法使い、高火力後列アタッカー。

後列魔法アタッカー。
スキル振り直しが自由なため、ボスの属性に有効な属性の攻撃魔法と、魔法の効果を上げる「魔力の向上」を合わせることで、優秀なボスアタッカーとしても活躍できる。
各属性攻撃魔法はLv3以上で列範囲になるため、雑魚戦でも使い勝手がよい。

装備できる防具の呪文耐性が高めなため、魔法攻撃に対しての防御面は非常に強い。
また、敵の魔法攻撃に対して「魔法防御の呪文」を使うことで、被ダメージを抑えられる。
魔法防御の呪文は全体範囲なので、呪文耐性が低めな前衛の生存力を高められる点でも優秀。

秩序
火水雷土闇の呪文を5連続で使用する「大精霊の呪文」が非常に強力。
「攻撃呪文の心得」「杖の心得」でさらに火力を底上げできる。

混沌
回復や補助で出来ることが増えるが、秩序が非常に強力なので、使う機会がない?

僧侶

※オススメ:秩序僧侶、全体HP回復が便利

ヒーラー。
回復アイテムでも代用できるものの、アイテムが結構な値段をするため、いるとかなり便利な存在。
毎ターン「大きな癒しの呪文」で全体HP回復させると、非常に安定した戦闘が行える。
状態異常回復の「百薬の呪文」もLv4まで上げると範囲が全体化して使いやすくなる。

「速さの呪文」で味方の命中回避を上げることができ、Lv4以上なら範囲が全体化して使い勝手が良くなる。

秩序
「回復呪文の心得」を習得でき、回復力をより高められる。
ボス敵の全体攻撃が強いため、「大きな癒しの呪文」を毎ターン使うことも少なくないため、回復力が上がるのは非常にありがたい。

混沌
「不屈の肉体」「天竜の加護」などで自身の生存能力を高められる。
「呪いばらい」で弱体解除も行える。
攻撃呪文などを習得できるが、使用する機会は殆どないと思われる。

銃使い

後列物理アタッカー。
右手/左手の両方に片手武器を装備できる「ニ刀流」と、3回攻撃の「乱れ射ち」で、攻撃回数が多い。
「貫通狙い」で、前列の敵を攻撃した際に確率で後列の敵に貫通してダメージを与えることも可能。
「狩人の目」で敵のHP残量が確認できるのも、地味に便利。

秩序
「遠射ち」で、遠距離攻撃のダメージが底上げできる。
「超狙い射ち」は、集中を消費するが必中高火力スキルなのでボス戦で使えなくもない。
低命中全体攻撃の「百人射ち」はあまり使う機会はない?

混沌
出来ることは増えるが、あまり使う機会は少ない?

※オススメ:秩序侍/混沌侍、どちらも強みあり。

前列物理アタッカー。
右手/左手の両方に片手武器を装備できる「ニ刀流」と、2~3回攻撃の「さみだれ斬り」で、攻撃回数が多い。
呪文耐性がない防具ばかりなため、敵の魔法攻撃に弱いのが難点。

秩序
「こうもり斬り」は火力が非常に高い上にHP吸収効果もあるため、使い勝手が良い。
「続・ニ刀流」でニ刀流武器の攻撃力を高められる。

混沌
ニ刀流での「必死拳」は火力が非常に高いが、その分自身へのダメージも非常に多い。
この自傷ダメージで死ぬこともあるので要注意。
「追い打ちの心得」で確率で追撃が発生する。

「幻影の術」で味方全体への単体攻撃を高確率で受け流すことができる。
「うつせみの術」「回避の心得」で常時自身の回避力を上げることもできる。
「蝶と蜂の心得」で回避時に反撃も可能だが、上記幻影の術だと発動しない?

忍者

回避タンクでいいんだろうか?
「幻影の術」で味方全体への単体攻撃を高確率で受け流すことができる。
単体攻撃には強いが、呪文など全体攻撃に弱い。

正直、幻影の術以外はかなり微妙。
「隠密」状態でのみ使えるスキルばかりで、隠密状態になるためのターン消費を考えるとイマイチな性能…。
「隠れる」は失敗する可能性もある上に、確定で隠れられる「霧隠れの術」は消費MPが多い点でも厳しい…。
幻影の術は、混沌侍でも使用できるため、秩序/混沌タイプ解禁後は忍者の使い所がない気がする…。

秩序
「隠密」状態時にのみ使える攻撃スキル「蝶の舞」「蜂の一指し」を習得できるが、そこまで火力が高くなく、上記した理由によりイマイチ。

混沌
敵を呪縛できる「影ぬいの術」を覚えられるが、これも「隠密」状態時にしか使えない上に消費MPが高い…。

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