ペルソナQ/PQ攻略・PT編成考察&キャラクターオススメ運用方法!

2014年6月19日木曜日

ペルソナQ攻略

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ペルソナQでは沢山の使用キャラクターがいるものの、サブペルソナで特徴付けることができるため、PT編成の自由度は高いです。
ここではどのようにPT編成をしたらいいのかを考察!

役割分担が重要!
どのキャラクターを使うのかは、好きなキャラクターを選ぶで問題ありませんが、
選んだキャラクターの役割をしっかりと決めることが重要です。
攻撃担当、防御担当、回復担当、強化担当、弱体担当、状態異常担当、マハムドマハンマ系(雑魚戦用)担当など役割を決め、
そのキャラクターにつけるサブペルソナのスキル構成を役割にあったものにする必要があります。
今作では物理スキルと状態異常が非常に強いこともあり
状態異常で相手を無力化することができると、その後回復担当や状態異常担当が暇になることもあるので
前列:攻撃担当×2/攻撃&状態異常担当・後列:回復&強化担当/状態異常&弱体&マハムドマハンマ担当
と言った具合に兼用させるといいでしょう。

補足:攻撃担当
多段物理スキル型:序盤は牙砕きや五月雨斬り・電光石火など、中盤は刹那五月雨撃ち、後半は八艘飛び・黒の舞踏といった物理スキルを使うとよい。チャージ・修羅転生も習得必須。それ以外では属性にあった強化系スキル(突なら突撃の鬼、斬なら斬撃の鬼など)を習得するとよい。
連鎖スキル型:連鎖の○刃で攻撃する。チャージ・修羅転生に加え、○連の鎖、黄金連鎖などの連鎖系のスキルの習得が必須。このタイプは行動順一番のキャラクター向きなので、一番星や鮮血の先導者などを習得するのも良い。

補足:状態異常
相手をほぼ無力化&回避0%になる混乱が強いので、プリンパやテンタラフー、混迷の魔法陣のどれかを習得するとよい。
また、不浄の手必須。
さらに、縛りがあると便利なので、サロメの口づけ+束縛の手もほしいところ。
ちなみに、運の最も低い陽介+不浄の手+テンタラフーでもそれなりに機能することから、敵に状態異常付与させる確率は運が関係ない?もしくは、不浄の手の効果が相当大きい?と思われるので、不浄の手は忘れずに。 

各キャラクターオススメ運用
各キャラクターの習得スキルのページでは、序盤での使用感だけで各キャラクターの特徴を記載したので、ここでは最終的にLv99まで育てた上でのオススメ運用方法を記載していきたいと思います。
あくまで、他キャラクターと比べた場合での向き不向きなので、クリアするだけなら下記運用をしなくても特に問題はないので、参考程度に捉えていただければ幸いです。
 

P3
P3主人公(有里湊)
闇弱点があるため、難易度リスキーでの主人公には向いていないものの、 
メインペルソナ4つ目のスキルであるランダマイザが非常に強力で
最強の弱体担当といっても過言ではないキャラクター。
魔速運が高く(どれも全キャラ中5、6位内に入る)、状態異常担当向きでもある。

岳羽ゆかり
P3ルートでは、序盤から全体回復スキルであるメディアを習得するため、
回復担当にするといいだろう。
SPと魔が非常に高いものの、ペルソナQでは属性魔法が弱いこともあり、中盤以降になると魔法による攻撃担当にはやや向かない。
後半では、疾風ヘルブースターを習得するため、連鎖の風刃による攻撃が非常に強力になる。
序盤は回復、後半になったら攻撃担当に変えるとよい。
ただし、速が低いため、りせのスポットライトや龍の咆哮などのスキルで行動順を早める工夫が必要になるので注意。

伊織順平
ステータスはほぼ真ん中くらいと微妙だが、攻撃面で非常に優れたスキルを習得する。
序盤では、デスチェイサーの習得が早いため、連鎖攻撃持ちがPTにいると非常に役に立つ存在。
後半では、攻撃スキルが中確率で2回発動するスキルを習得するため、非常にロマンのあるキャラクターになっている。

真田明彦
力と速が高い優秀なアタッカー。
序盤では、持ち前の早さとタルンダを活かして、PTのダメージを軽減させる弱体面での活躍もできる。
後半では、クリティカル率大幅上昇スキルの習得により、物理スキルによる大ダメージを叩き出せるようになるので、弱体面は他キャラに任せ、攻撃特化させたほうがよいだろう。

桐条美鶴
コンセントレイトを早い段階で習得するものの
ペルソナQにおける属性魔法の弱さの影響で少々使いづらい。
また、後半習得できる固有スキルのパニッシュメントは縛りを解除してしまう上に
たいしたダメージもでないため非常に使いづらい。
上記理由でスキルは少々使い勝手が悪いものの、SPと魔が高いため、それを活かして様々な役割をこなすことが出来る。
序盤は弱点ついての魔法もそこそこ機能するので魔法アタッカーとして運用しても悪くないが
テンタラフーを使っての状態異常担当がよさげ。
後半では、高い魔ステータスを活かし、反転リングを使い、物理アタッカーなどとして運用することもできる。
SPの高さを活かしての回復担当もできるため、PT内で空いている役割を担当させるとよいだろう。

アイギス
HP力耐が非常に高く、防御面でスキルが充実しているキャラクター。
それに加え、オルギアモードという唯一の自己強化コマンド持ち。
序盤~後半まで、防御スキルを活かして、PTへのダメージを軽減しつつ、高火力を叩き出せる非常に使い勝手の良い攻撃担当として活躍できる。 

天田乾
運と速に特化したキャラクター。
ウィークブースターという固有スキルを習得するものの、属性魔法自体が弱い上に弱点を持った強敵が後半すくないこともあり、美鶴同様固有スキルは少々使いづらい。
また、メインペルソナがハマ系を習得するものの、対象単体なのも少々使いづらい。
しかし、速が高いため、サブペルソナによって様々な活躍ができる。
力と魔は低いため、攻撃向きではないので、状態異常/回復/マハムド・マハンマ系を担当させるといいだろう。

コロマル
ステータスは最終的に最速になる上に、
後半修得する地獄の先導者のスキルも相まって、連鎖攻撃始動向き。
序盤は早さとスクカジャを活かして補助役でもなんでもござれ。
後半は地獄の先導者などを活かし、連鎖の○刃を使い攻撃担当になるといいだろう。

荒垣真次郎
序盤はラクンダやティアードロップによるPT全体のダメージを底上げできる優秀なアタッカーだが
後半で習得する固有スキルが他のアタッカーに比べ微妙なため、やや弱めの印象を受ける。

P4
P4主人公(鳴上悠)
メインペルソナの耐性が非常に優秀なため、難易度リスキーで主人公を選ぶ場合コチラが有利か。
しかし、ランダマイザとヒートライザを比べた場合だとP3主人公に分がある。
ステータスが全体的に高水準なため、PTの空いた穴を埋めることができる優秀なキャラクターではある。

花村陽介
コロマルに次ぐ速さに、そこそこの魔の高さのキャラクター。
序盤は美鶴同様、早い段階で習得するテンタラフーを活かすとよい。
敵が動く前に混乱にさせる状態異常役は、雑魚戦やFOE戦どちらでも役に立つ。
また、速の高さを活かし、連鎖スキルを使った攻撃役もいける。
ほぼ、だれよりも早く行動できるので回復役も悪くない。

クマ
固有スキルにメインペルソナの習得スキル、さらにステータスのどれをとっても微妙。
今作最も不遇なキャラクターといってもいい。
クマはジュネス精肉部長を目指したほうがいいクマ・・・。
速度の遅さを逆手にとって、ターン終わりに回復する役などがよさげ。
 
里中千枝
チャージを早い段階で習得できる上に、
力が完二・アイギスと並び1位と非常に優秀なアタッカー
後半ではクリティカル時のダメージが上昇する固有スキルを習得するとさらに強力になる。
序盤から終盤まで物理スキルでの攻撃役向き。

天城雪子
SPと魔が非常に高い。
P4ルート序盤では、持ち前のディアを活かし、回復役として運用されることが多いだろう。
ゆかり同様、後半に習得できる固有スキルのヘルブースターが非常に強力なので、
連鎖の炎刃をつかった連携役として運用してもよい。
速が低いため、りせのスポットライトや龍の咆哮などのスキルで行動順を早める工夫が必要になるので注意。 

巽完二
力が千枝・アイギスと並び一位な上に、
マハタルカジャや龍の咆哮など強化系スキルを習得する非常に強力なアタッカー。
しかも、固有スキルでHPの高い相手に対して攻撃が上昇するスキルを習得するため
FOEやボスキラー的なところもある。
キャラクターの性能の高さと、P4ルートではサブシナリオでメイン級な扱いを受けたりと、今作ではかなり優遇されているキャラクターといえる。

白鐘直斗
ペルソナQでは、ムド/ハマ系による即死確率が非常に高いため
全体のマハムド/マハンマ系を取得する直斗の有無で雑魚戦の難易度が段違いになるほど。
特にこだわりがなければ、雑魚壊滅用にPTに入れておきたいキャラクター。
また、魔速運が高く、状態異常役としても適任。
雑魚戦ではマハムド/マハンマ系、ボス戦では混乱や縛りによる状態異常役として非常に活躍できる。

  PQ
善と玲
ステータス総合は全キャラクター中最大だが、サブペルソナをつけることができない残念性能。
4属性それぞれの独自の魔法スキルを習得し、列回復、列状態異常回復、列強化など序盤では強力なスキルを習得する。
しかし、あくまで序盤だけ。
他のキャラクターは後半になるほどサブペルソナでの伸びしろがあるのに対し、善と玲は早い段階で能力が頭打ちになってしまう。
正直、後半では足手まとい。
しかし、ストーリー上重要なキャラクターなので、愛着をもつために使い続けるのもいいだろう。

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