WiiU「ベヨネッタ2」クリア記念ネタバレありプレイ感想!アクションゲームの傑作!

2014年9月28日日曜日

ゲームプレイ感想 ベヨネッタ2攻略

t f B! P L

スポンサーリンク

ベヨネッタ2クリアしたので恒例のネタバレあり感想!
前作Xbox360で実績コンプリート済み。
難易度1st2nd3rd∞CLIMAXクリア済み(2ndと3rdのみALLプラチナ、残り二つは適当にクリア)/魔女の血涙コンプリート/プラチナチケットロダン撃破済み/ウィッチトライアルクリア済み
WiiUプロコントローラーでプレイ。

避けから一転!避けと攻めの爽快感!
本作ベヨネッタ2はデビルメイクライなどに代表されるスタイリッシュ系アクションゲーム(ベヨネッタのジャンル名は正式にはクライマックスアクション)で、攻撃ボタンの組み合わせなどで華麗にコンボを決めることができ、爽快感・スピード感があるものになっている。
また、ベヨネッタといえば、敵の攻撃をギリギリで避けることで周りの時間を遅くすることができるウィッチタイムが特徴のアクションゲームだ。
今作でもウィッチタイムは健在で、敵の攻撃を華麗に回避しウィッチタイムを発動させ、攻めへと一転することができる快感は相変わらず。
使いこなすのは難しいが、コンボ途中で回避する際に攻撃ボタンを押し続けることでコンボルートを中断せずにすむダッヂオフセットといったテクニックも健在。
前作同様、アクセサリーを装備すればブロッキングからやLボタンを押すだけでウィッチタイムを発動することもでき、非常に気持ち良いアクションを体験できる。
また、今作では魔力を消費してパワーアップするアンブランクライマックスが追加され、発動すれば一方的に攻めることも可能に。
守り面だけでなく、攻めの面でも強いシステムが加わり、アクションで感じるストレスが非常に少ない。
さらに、前作の悪かった点が改善され、ここ最近ではトップクラスでストレスの少ないアクションゲームになっている。

前作の不満点が見事に解消!
ベヨネッタ2では前作ベヨネッタでの不満点がほぼ解消され、
前作に比べ大幅にテンポよくプレイできるように改善されている。
・即死QTEはほぼ消滅
前作では大量にあった即死QTEがほぼなくなり、あっても初見でもミスすることはほぼない。
・連打QTE/トーチャーアタックの演出短縮
QTEでの連打がやりやすくなり、演出面でもテンポよくなったように感じる。
トーチャーアタックもテンポが良くなった。
・レースステージ/シューティングステージの短縮
ベヨネッタ1では長かったものの、ベヨネッタ2ではかなり短い。
・最高難易度でもウィッチタイム使用可能。
前作の最高難易度ではウィッチタイムが発動しなくなっていたが、今作では使用可能。

今回のストーリーは親子愛?
前作は最終的にはジャンヌとの友情物語的なものでしたが、
今作は最終的にはバルドルとの親子愛で締めくくられる。
バルドルが前作で凶行をおこなった理由が明らかに。
2ストーリー序盤でバルドルが死ぬシーンでのつぶやきが、2のエンディングにつながっているのはよかった。
しかし、ストーリー序盤でジャンヌが地獄に落ちて死亡寸前という状況のせいか
それともベヨネッタが1で記憶を取り戻したせいかは分からないが
前作のベヨネッタVSジョイのような面白い演出はなく、
今作では全体的に抑え気味なものになっているため、
CLIMAX感は薄らいでしまっている。
エンディング後にLet's dance,boys!の曲に合わせた謎ダンスが2ではないのが
今作最大の残念な点といっても過言ではないw
エンディングでは、しっとりとしたムーンリバーの曲にあわせてのベヨネッタのポールダンスは拝める。

今作の不満点
アクション面ではほぼ不満はないベヨネッタ2でも、ストーリー・システム面で気になる点・不満点は少しある。
・パッケージ版だと一部のロードが長いときがある
WiiUの仕様でインストール機能がないようで、ステージ開始時やステージ開始直後にメニューを開くなどすると妙にロードが長い時がある。
ダウンロード版でSSDだと早いという話もある。
また、クリア後に解禁される高難易度のウィッチトライアルでのリトライが演出の都合上時間が掛かる点も難点。
・ストーリーで分かりづらい所がいくつか
序盤でゴモラが暴走した理由
天使と悪魔が結託していた理由
最後に世界の目がなくなるが過去に戻ったバルドルの目はどうやって1につながったのか
とクリア後もなんだかもやもやするところがある。
・ステージ評価のバランスがおかしい
コンボポイント/タイムがかなり厳しいため、高評価を目指すと武器が偏りがちになる。
また、今作ではアイテムを使用しても評価が下がらないという
初心者にとってはありがたく、上級者にとっては腑に落ちない仕様になっている。

総評
全体的に非常にテンポがよくなり、低難易度のストーリーをクリアするだけなら10時間もかからない。
アクション部分でのストレスが非常に少なく、高評価を目指しくり返し遊ぶ楽しみが詰まっているため、長時間遊ぶことができる。
近年のゲームにありがちな無駄な水増し要素がないのも嬉しい所。
非常にストレス少なくプレイできた。

個人的には、アクションゲームの傑作だと思います。
私の中でデビルメイクライ3SEやゴッドハンドと並ぶアクションゲームになった。

前作ベヨネッタと比べると悪いところはほぼ改善されているため、ベヨネッタ好きなら満足できるはず。
ベヨネッタ2をプレイすると、あまりのストレスのなさにベヨネッタ1には正直戻ることはできない。
ベヨネッタ2にはベヨネッタ1もついてくるが、ベヨネッタ1をプレイしたことのない人は1から難易度を下げてプレイすることをオススメする。
とはいえ、ベヨネッタ2をクリアするとストーリー的に1をプレイしたくなるジレンマ…。

ベヨネッタ2のためにWiiU買ったわけですが、
ベヨネッタ2が良ゲーでよかったw
とはいえ、本体は結構高いので、これ以降にも色々良いゲームがでてほしいものです。
せっかくなので、何か他のゲームも買ってみようかな。

ベヨネッタ2攻略メニューに戻る

スポンサーリンク

このブログを検索

広告
ブログ アーカイブ

QooQ