PS4「ゆらぎ荘の幽奈さん湯けむり迷宮」プレイ感想

2018年11月21日水曜日

ゆらぎ荘の幽奈さん湯けむり迷宮(ダンジョン)攻略

t f B! P L

スポンサーリンク

ゆらぎ荘の幽奈さん湯けむり迷宮をクリアしたので、恒例のプレイ感想を記載しておきます。
Ver1.00時/DLC無しでプレイ/トロフィーコンプリート済み
原作はジャンプ読む時に流し読み程度、アニメは未視聴。

▼難易度緩め?ローグライクキャラゲー
ゆらぎ荘の幽奈さんは、週刊少年ジャンプで連載中(2018年11月現在)のラブコメディ作品。
お化けに取り憑かれやすい体質で滅法強い少年コガラシくんと、ゆらぎ荘の住人たちとのお色気要素多めなハーレムもの?のドタバタラブコメディ。
原作ではコガラシくんが主人公だが、今作では呪い?を受けて人形になって迷宮内に捉えられるというお約束な役回りで使用キャラではない。
ヒロインである幽奈、呑子、狭霧、夜々、朧の5名を操作してコガラシを救い出すのが今作の目的となっている。

ゲームジャンルとしては、自動生成されるダンジョンをアイテム/装備を集めながらゴールを目指す、いわゆるローグライクゲームとなっている。
一般的なローグライクと同様に、ダンジョンに入る度にLv1からのスタートで、ダンジョンで死ぬと所持品や装備を失ってしまうため、ローグライクを知らない人にとっては敷居が高い。

しかし、感応霊泉という育成要素があり、ダンジョン毎にリセットされることがないステータスアップや強力な必殺技の習得が可能になっている。
また、感応霊泉をすることで、装備の強化値や特殊効果を付けられる残り湯を入手することができる。
霊石というゲーム内通貨が必要になるが、基本的に自由に強化合成することができるため、残り湯を使うことで装備品の強化が非常にしやすくなっている。
これらを駆使すればかなり楽に進められるため、ローグライクとしての難易度は大分緩めなので、何かしらのローグライクをプレイしたことがある人にはかなり敷居が低くなる。

▼お色気要素強めだが…
原作がお色気要素の多い作品ということもあり、今作もお色気要素強め。
・忍具のゲージがたまるごとに服装が破れていく。
・イベントCGは半裸、下着、水着シーンあり。
・感応霊泉に入る前の演出で下着姿?がちらっと見える。
など、お色気要素がある。
その一方で、露天風呂に入る感応霊泉のミニゲーム中に表示されるCGだけ、謎の光や白い湯気により規制がされている。
ミニゲームを上手く進めるとCGが変化するのだが、より謎の光や白い湯気が多くなって、なにがなんだかわからない状態になってしまう…。
イベントCGと感応霊泉のCGで大差あるようには思えないので、規制の基準がよくわからない…。

▼気になった点
・バグ/フリーズが多い
交換バグアイテム重なり表示~操作不能現象に、感応霊泉の入浴Lv最大時に残り湯+1しか入手できないバグや、湯かごから「入れる」を選択すると数秒~十数秒硬直したりなど、バグが多い。
階を下りたら階層表示画面で止まるといったフリーズ現象も確認できた。
オートセーブを細かいタイミングでしているようで、フリーズしてもアイテムロストすることなくすぐ復帰でき被害が少なくて済んだのはよかったが、何度か発生したのでかなり気になった。
その他にも、ミニマップ表示がおかしくなったり、フロアに誰もいなくなったりなどという怪現象も。
・やりこみ要素
この手のローグライクゲーだと、クリア後にアイテム持ち込み可能99Fダンジョンやアイテム持ち込み不可能99Fダンジョンがある印象だが、今作ではなかった。
ローグライクに慣れていない原作ファンには問題ない要素だが、これらやりこみ要素を期待しているローグライク好きには残念な要素かも?
・DLCの項目?
サイドストーリーの条件の項目に、千紗希やマチが条件となる項目があるのだが、トロフィーコンプリートしてもこれらを満たすことはできなかった。
千紗希はDLC追加キャラなのでDLCのみの項目なのだろうか…?
・序盤から特殊効果持ちの敵/ワナが多い
難易度ゆるめと言っても、序盤から装備品の特殊効果を消す敵や、所持アイテムを盗んだり別のアイテムに変化させる敵などが出現する。
また、ワナも序盤から多めなので、対策のできない序盤~中盤はなかなか厳しく感じる。
・霊力せっけんが稼ぎづらい
感応霊泉をプレイには霊力せっけんが必要になるのだが、正直稼ぎづらい。
霊力せっけんが入手しづらいため、5人使用キャラがいるものの色んなキャラを使いづらい。

▼総評
かなり緩めのローグライクなので、原作好きでローグライクも知っているという人が軽く遊びたいという場合にはいい塩梅だとは思います。
ただ…、如何せん、バグが多いので残念な出来…。
バージョンアップで修正されればいい感じに遊びやすくなるのではないだろうか。

販売はフリューですが、開発はオメガラビリンスZと同じマトリックスのようで、オメガラビリンスZに結構似ています。
なので、よりローグライクをプレイしたいなーとなったら、オメガラビリンスZをプレイするのも手。

>ゆらぎ荘の幽奈さん湯けむり迷宮攻略メニューページ

スポンサーリンク

このブログを検索

広告
ブログ アーカイブ

QooQ