PS3「ギルティギアイグザードサイン(GGXrd)」ストーリーモードクリア記念ネタバレありプレイ感想!OVA付き格闘ゲーム?

2014年12月10日水曜日

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ギルティギアイグザードサイン(GGXrd)のアーケードモード/ストーリーモード/チュートリアルクリア、チャレンジモードとミッションモードをちょっとプレイ、友人と対戦したということで、ネタバレあり感想!
ストーリーモードのネタバレがあるので、プレイしてから1週間ほど時間をあけました。
ちなみに私のメイン使用キャラクターはアクセルです。

ストーリーモードが凄い!
今作GGXrdの最大の売りである2Dのような3Dグラフィックの凄さを最大限に活かしたストーリーモードが非常に素晴らしかった。
というか・・・
格ゲーのストーリーモードなのに、格ゲー部分が一切ない。
初期設定なら操作も必要なく自動で進んでいくため、ゲームのモードというよりもアニメーションを見ているだけのようなもの。
もはや4時間のOVAがついてるようなものである。
ストーリーの区切りごとにセーブの確認の操作がある程度で、ストーリーモードクリアまでに4時間ほどのボリュームになっている。
今回のただ見るだけでいいストーリーモードこそ、初心者にも楽しめるストーリーモードだな、とちょっと感心。

ストーリーモードネタバレあり!気になる点も・・・
ストーリーはXbox360にて発売されたギルティギア2オーバーチュアの続き。
パチスロのほうはやってないので詳しくはわかりませんが、パチスロギルティギアともつながっているようです。
時系列的にはギルティギア(PS)→ギルティギアX→ギルティギア2→ギルティギア(パチスロ)→ギルティギアXrdアーケードモード→ギルティギアXrdストーリーモードといった形ではないかと思われます。
これまでのシリーズをプレイしていなくても分かるように、データベースにライブラリーがあり、ギルティギアシリーズのキャラクターや世界観などの補足がされている。

今作のあらすじを大雑把にいってしまうと、
元老院の計画を潰し元老院自体も崩壊させたが、黒幕が聖皇庁だと判明して次回へ続く。
格ゲー特有の次回へ続くストーリーではあるものの、一つのストーリーとしての区切りもあり、各キャラクターの魅力をこれでもかと魅せつける非常によいストーリーモードでした。

これまで謎に包まれていた”あの男”がどういった人物か少し明らかに。
ソルとアリア(ジャスティス)の過去についても語られています。
GG2の時点でも、傾向はありましたが、”あの男”が実は善人?的な形になっています。
こうなると”あの男”に復讐しようとしている梅軒どうすんだろ…。

今作のストーリーモードではプレイアブルキャラクターではないものの、ギルティギアシリーズのキャラクターがかなり活躍するのも魅力。
ポチョムキンの師でツェップ初代大統領であるガブリエル(人類最強の男)の戦闘あり。
ジョニーも、チップやレオと共闘しベッドマンと戦闘があったり、ファウストとの会話も多かったりと出番が多め。
GG2のキャラ、ドクターパラダイムに至っては中盤以降、作戦の指揮をするなどで出番がかなり多いです。
インコかわいい!
ドクターパラダイムのおかげか、GG2で氷漬けになっていたディズィーも今回ようやく登場。
夫カイ、息子シンとの再開シーンだけでなく、終盤の作戦のキーに。
ガブリエル/ジョニー/ドクターパラダイム/ディズィーに関しては、DLCか次回作での参戦が期待できる。

しいて、気になる点をあげるとしたら、一部のキャラクターの出番/活躍がほとんどない点。
プレイアブルキャラクターの中では、アクセル/イノの出番が少なく、オリジナルからの伝言をあの男に伝えるシーンくらい。
さらにひどいのがポチョムキンw
登場シーンがベッドマンを尋問する1シーンのみ。一コマといっても過言ではないレベル。
また、アサシン組のスレイヤー/ミリア/ヴェノムのように出番がそれなりにあっても、新キャラのベッドマンの噛ませにされているキャラクターがいるのも残念な点かも。
嫁を手に入れ、息子と和解し、今作ではギアの眼になりパワーアップしたカイは毎回優遇されているのに対し、上記のキャラクターらの不遇っぷりはなんだか少し悲しくなってくる…。
アクセルはいつめぐみに再開できるんだろう・・・。
ライブラリーのめぐみの項目ひどすぎるだろ!

ストーリーモードだけではない!チュートリアル・ミッションモードも凄い!
ブレイブルーなどでもチュートリアルはあったが、今作ではミッションモードと言った形でプレイヤーの育成にも力を入れているのが伝わってくる。
チュートリアルは、格ゲーのルール的なもの+ギルティ独自のシステムの紹介的なもの。
ミッションは、実戦でよくあるケースを想定した課題をクリアしていくモードで、キャラクター対策まである優れもの。
ギルティギアは少々むずかしい!というイメージがあるので、こういったモードはありがたい。
また、ここ最近の格闘ゲームでは当たり前になってきた、各キャラクターごとのコンボ達成していくチャレンジモードも勿論あり。

遅延が分かる!?ネットワーク対戦!
今作のネットワーク対戦は、ランクマッチにしろプレイヤーマッチにしろロビーで対戦といった形になり、正直少々不便さを感じるところがある。
結構これまでの格闘ゲームのネットワーク対戦とは違った独自なものになっているので、慣れるまで結構戸惑います。
しかし、何フレーム遅延がでているのか分かるようになっているのは◎。
トレーニングモードでも、遅延状況を作り出せるため、自分のプレイしている回線状況に合わせたネットワーク対戦用のトレーニングも可能になっている。
ちなみに、うちの回線だと2~4フレームくらいの遅延が変動している感じでした。

総評
GG2から6、7年。
ようやく動きだしたギルティギアシリーズ。
格ゲー部分は3Dグラフィックになったものの基本的にはこれまでの2Dと同じでありながらも、ロマンキャンセルの仕様が変更され、色々と新鮮な感覚でプレイでき非常に面白い。
グラフィックのクォリティの高さに加え、ストーリーモードも他の格闘ゲームに比べるとかなり良い。
ストーリーの続きが気になってしょうがない・・・。
このグラフィックでGG2のようなメーレーアクションの続編もやってみたい・・・。

ギルティギアシリーズファンならデータベースのライブラリー呼んでるだけでも結構面白い。
ファニーとか黒歴史じゃなかったんだ・・・。

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