3DS「ドラゴンクエスト8」クリア記念ネタバレありプレイ感想!

2015年9月21日月曜日

3DSドラゴンクエストⅧ(ドラクエ8)攻略 ゲームプレイ感想 ゲーム情報

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3DS版ドラゴンクエスト8恒例のネタバレありプレイ感想。
PS2版は未プレイ。
全キャラLv99/エスターク撃破/ミーティア・ゼシカEDクリア済み

とにかくテンポがよくなった良リメイク!
PS2版発売当時友人のプレイを見て戦闘のテンポが悪いのを見て購入を辞めた記憶がある。
ドラクエヒーローズでヤンガスを気に入って使っていたので、3DS版では戦闘が倍速になる機能がつくという話を聞いて購入することに。
戦闘が倍速になったことによりかなり快適になったと思われる。
それ以上にエンカウント方式がランダムエンカウントからエネミーシンボルエンカウントに変更になったことが大きく、無駄な戦闘を避けやすく、メタル系を狙って倒しやすくなったため、ゲームを効率的に進められるようになり非常にテンポがよくなった。
レベルアップによりHPMPが回復するようになり、ダンジョン攻略もしやすくなった。
また、れんきんがまがPS2版では調合後完成まで一定歩数移動が必要だったのが、調合すると即完成するようになったのも○。
3DS下画面にマップが表示され、タッチするとルーラなど移動に関するショートカットメニューがでるのもありがたい。
また、どこでもセーブができるようになったのも便利。
ゲルダとモリーという仲間が2名追加。
あと、イベント時にボイスがつくように。
スクリーンショットが撮れる写真機能が追加され、写真クエストも追加。

クリア後ダンジョン&ゼシカエンディング追加!
やりこみ要素として、クリア後のダンジョン「奈落の祭壇」「追憶の回廊」の2種追加されている。
奈落の祭壇は、難易度は低めだがマルチェロのその後が少しだが描かれる。
追憶の回廊は、対策をしないとLv99でも全滅する非常に難易度の高いものになっている。
このダンジョンは経験値が非常に高い上に、力の種など能力強化系アイテムが入手しやすいため、キャラ育成の面でやりこみしやすくなっている。
また大きな追加要素として、ドラクエとしては珍しくマルチエンドのドラクエ8だが、3DS版ではゼシカエンドが追加されている。
二人旅EDと花嫁EDの2種類が追加されていて、特に花嫁EDはかなり力が入っているのでゼシカが好きだった人には嬉しい要素だろう。
条件を満たせばエンディングで選択肢が追加され、任意で選択できるため、全てのエンディングが見やすいようになっている。

気になった点
基本的には良リメイクとは思うのだが、気になる点も多い。
・移動速度が遅い
プレイヤーキャラの移動速度が遅い。
せっかく色々とテンポがよくなっているだけに凄い気になる。
・カメラ視点
カメラの速度が遅いのか、カメラとプレイヤーキャラの距離が近いのか、色々と周囲を見渡しづらい。
・戦闘演出
戦闘高速が追加されても気になるレベルでスーパーハイテンション時の演出が長い。
全員一気にスーパーハイテンションになったりするとかなり時間をとられる。
各戦闘演出が1体ずつなせいかも?
・ロード時間
凄い長いというわけではないが、戦闘前やイベント前などちょくちょく暗転で挟まることが多いので気になることがある。
戦闘前ロードは旧3DSでおおよそ3秒程度。
・UIが微妙に悪い
ドラクエらしいといえばドラクエらしいのだが、メニューや戦闘コマンドの位置など少々気になる点がある。
・鳥の操作性が悪い
ストーリー終盤に鳥になり空を飛んで移動できるようになるのだが、これの操作性が非常に悪い。
プレイヤーの真下ではなく少し前に下りる少し変わった仕様をしている。
少し前に表示される影(下りるポイント)を見てどこに下りるか判断する必要がある。
にも関わらず、下画面の地図に表示されているのはプレイヤー位置で下りる場所ではないため、かなりわかりづらい。
旋回性能も悪く、通り過ぎたりすると非常に調整が面倒。
・ゼシカエンドに違和感
PS2版だとミーティアとのエンディングが唐突で違和感あるという意見を聞いたことがあるのだが、
3DS版だとイベントが追加されたためかミーティアとのエンディングに違和感がない。
が、3DS版では追加されたゼシカの花嫁エンドが、主人公の行動やゼシカの急なデレっぷりなど色々と違和感がある。
ゼシカ好きな人は気にならないかもしれないが、あまり意識していないと正直え?って思う展開ではある。
・マルチェロの処遇
レオパルドやドルマゲスなどは杖に操られていたが
マルチェロの場合は操られたわけでもなく、自らの意思で法皇を殺したのにも関わらずお咎め無しなのが凄いモヤモヤする。
ドヤ顔で助けに来られても・・・。
・ヤンガス不遇
戦闘面でのバランス調整が、追加キャラのゲルダとモリーの2名とゼシカが非常に優遇されている。
その反面、ヤンガスが非常に不遇な扱いを受けている。
調べれば調べるほどヤンガスにいいところがなく、見た目のパワフルさとは裏腹に馬車からメガザルだけの機械というなんとも言えない調整でがっくり・・・。
・面倒な写真クエ
各地の名所やモンスターなどを撮影する写真クエスト。
正直面倒くさい…。
とくに後述のサンディとか…。
・運ゲーが多い
クリア後ダンジョンのボスの何体かがおたけびや痛恨を連発してきたり、
自分では操作できないモンスター同士を戦わせるバトルロードや
低確率で出現するサンディなど運ゲーに感じる部分が多い。
また、サンディなど現実時間1日1回という制限があるのも☓。
・バグ
音楽が固定されるバグなどいくつかある。

総評:良作ではあるが…
気になる点は多いが、とにかくテンポよくゲームが進んでいくので、快適な良作だと思う。
一部運ゲーだが、追憶の回廊などはやり込み甲斐のあるものになっていて面白い。


のだが、個人的に、サンディ探しでイライラしてようやく終わったと思ったら、レアサンディがいるっていう情報をもらって、全く見つからずモチベーションが凄い下がった。
さらに、自分なりに色々検証してたらヤンガスがひたすら不遇で悲しくなった。
そんなこんなもあって、ストレス貯めるだけになってきたので、早々に売ってしまった…。
良作だとは思うんだけどね…。

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