ゲーム音楽小ネタ:アニメ「銀河機攻隊マジェスティックプリンス」の新EDの作曲上倉紀行氏が担当!

2013年8月24日土曜日

ゲーム情報

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ゲーム音楽好きな私にとっては結構驚いた話題。
マジェスティックプリンスの話が佳境に入り、
第19話では特殊エンディング「Respect Me」というED曲になり、
第20話から「心はひとつじゃない」というED曲に変わります。
「Respect Me」はアンインストールなどのアニソンで有名な石川智晶さんの作詞作曲ですが、
「心はひとつじゃない」の作曲が上倉紀行さんと、これまたゲーム音楽で有名な人が担当されています。
上倉紀行さんといえば、朧村正の雪月風花の作曲をした方。
まさか、こんなところで名前を見るとは・・・。
元ベイシスケイブでしたが、今はフリーで活動されているようです。
第19話がはじめて仲間が死ぬなど衝撃的な内容で、第20話では主人公の出自に関する重要な秘密が明らかになり暗雲立ち込める状況になるかと思いきや主人公の一言で流れが変わり、新ED「心はひとつじゃない」が流れ出したのは非常に上手い演出でした。
非常に王道なポジティブで明るい曲で、歌詞も同様でこれからの展開に希望のもてるいいエンディングになっています。
マジェスティックプリンスはシナリオも音楽もよいので是非見てみましょう!

こちらでも書きましたが、マジェスティックプリンスの後期OPは世界樹などの音楽で有名な古代さん、後期始まったばかりのころのEDはロマサガで有名なイトケンさんが作曲の歌でした。
マジェスティックプリンスの音楽はゲーム音楽関係がほんとに多いな・・・。
やっぱり、意図的に集めてるのかなぁ。
音楽担当の人がゲーム音楽好きなのかなw

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