Vita「勇者のくせにこなまいきだ。G」配信記念プレイ感想!

2013年12月12日木曜日

ゲームプレイ感想

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基本プレイ無料になり、ジャンルもハンティングパズルへと生まれ変わった勇者のくせになまいきだシリーズ最新作「勇者のくせにこなまいきだ。G」

・基本プレイ無料!お金はかかる?
無料だと1日3回プレイできるっぽいが、初回に限り3+5回プレイすることができるようだ。
プレイ回数は時間経過で回復する?8時間で1回ほど。
有料でプレイ回数を増やすことができるようだ。
283円:ツルハシ(あっさりモード):10プレイ/1日が可能になる権利
630円:ツルハシ(しっかりモード):24プレイ/1日が可能になる権利
945円:ツルハシ(どっぷりモード):プレイ回数が無制限になる権利
少しプレイしただけで、初回分の3+5回はすぐ終わってしまうため、もっと遊びたい!と思った場合、有料で遊ぶことになると思われる。
基本プレイ無料となっているが、体験版みたいなものだと思ったほうが良い。

コレ以外にも有料で魔物を合成するときなどに必要な破壊神パワーや、捕まえた勇者の発掘枠を増やすことができる。
95円:破壊神パワー+3000
252円:破壊神パワー+10000
95円:魔物ボックス拡張(1)
95円:勇者労働枠拡張(1)
95円:発掘速度アップ

・どんなゲームになったのか
これまでの勇者のくせになまいきだとは大幅にシステムが代わり、タッチ操作のパズルゲームになっている。
5×7マスに魔物の描かれたブロックが敷き詰められていて、タッチすることでブロックを壊すことができる。
ブロックを壊すことで、壊したマスの上にあるブロックが時間差で落ちてくる仕様になっている。
落ちてくるまでの時間に空いたマスの左右にあるブロックをスライドさせることで移動させることも可能になっていて、これらの移動を駆使して同じ魔物の描かれたブロックを3個並べることでダンジョンに魔物を生み出すことができる。
また、3個並べた魔物ブロックは、1つ上のランクの魔物ブロック1個になる。
これにより、さらに隙間が生じるため、新たに他のブロックで3個同じ魔物の絵柄で並べ続けることができ、連続で消し続けることでダンジョンに生み出される魔物の数が劇的に増加する。
これまでの勇者のくせになまいきだのように、ダンジョンに勇者が攻めこんでくるため、パズルで魔物を生み出し、勇者を退治するというゲームになっている。
ブロックを一定数壊すと、勇者が特定の位置のブロックをおじゃまブロックに変えてくる。
また、時間制限があり、ある程度時間経過してしまうと魔王がダンジョンからさらわれてゲームオーバーになってしまうので要注意。

パズルゲーム以外の要素として、捕らえた勇者たちを採掘所で働かせアイテムを入手できる「採掘所」、パズルゲームで使う魔物を編成・育成する「魔王のへや」などの要素もある。

・総評
パズルゲームになったことで、これまでの勇者のくせになまいきだのシステムよりもわかりやすいため、プレイしやすい。
適当にプレイしても結構コンボになるのも面白い。
しかし、勇者のくせになまいきだというよりもパズドラっぽいかも。
これまでのシリーズのシステムが好きだった人には若干物足りない・ジャンルが違いすぎて受け付けないっていうところがあると思う。
個人的には結構遊びやすかったので、ちまちまプレイしそう。

・おまけ
タイトル画面でLボタンとRボタンをポチポチおしてみると、シリーズ恒例のメッセージが見られる。
が、「まだ何もおこりませんぞ。」というメッセージのみ。
別モードは今後追加されるのかな?

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